梶山は何気にしっかりしてるんだな、おめでとう。
で梶山が婚姻届を出した日の憂太ブログの写真がなんとも、タイトルも「寒い」だし。
日曜日は距離感が全くつかめない戸塚のサテも、予選突破ほぼ確定のU-18もスルーして、
西が丘で行われた高校サッカー東京都大会Aブロックの準決勝2試合を見てきました。
第一試合の成立学園には東京U-15出身の華麗なテクニックの持ち主小檜君がいて、
その対戦相手の帝京には近所のカットサロンの知り合い(面識は無いけど)の浦田君がいて、
さらに私より東京SOCIO歴が長い知人の大学生がアシスタント・コーチをしているつばさ総合
(来季U-18から昇格するムッ君の母校でもある)が第二試合に出場というわけで、
Aブロック準決勝出場校4校のうち3校に少なからぬ縁を勝手に感じたので。
第一試合はお互いに宿敵と見なす十条ダービー、私の知る限りJ内定者が両チーム合わせて5人もいる実力・人気を誇る両チームという好カードなので、
開始5分前に着いた時にはメイン、バックとも超満員。
テレ朝系でよくピッチレポートしている帝京OBのこの方も帝京の応援に来てました。
これぞ部活の応援スタイル。
でもビックリしたのが、成立も帝京も♪タタカエ〜ってやってたんですよ。
高校サッカーは本大会しか観戦した事が無いけれど、東京都大会では定番なのかな。
ゴラッソなゴールで先制した帝京に対して、成立は退場で一人少なくなった状況の中同点に追いつき、 PK戦まで縺れ込んだ白熱した好試合でした。
クリスチアーノ・ロナウドばりのおしゃれなクロスキックで西が丘を唸らせた成立の小檜君、
あたりが強く的確で安定したDFをみせる浦田君。この二人のマッチアップは見応えありました。
成立はPKで惜しくも負けてしまいましたが、あの不可解な退場ジャッジがなければ成立が勝っていてもおかしくなかったでしょう。
続いて第二試合の東京成徳 vs つばさ総合。
成徳は学校行事みたいに多くの学生が応援に来ていましたが、
都立のつばさは有志だけの少なさ。
知人のコーチが自称コールリーダーという事で、応援席の後ろで応援に加わりました。
自称コールリーダーがいつもベロ旗脇に陣取っているだけあって、
つばさの応援はほぼリトル東京状態です。もちろん♪タタカエ〜もあり。
予算の少ない都立高校ゆえに、つばさサッカー部には長袖の試合ユニがなく選手達が着用していたのは練習試合用ユニでした。
試合内容はルーズボールを拾いまくる中盤とオフサイドトラップを多用し安定したDFライン、
中央もサイドも自由に展開し前後左右に走りまくる攻撃で、
開校5年目のつばさが成徳を2−0で圧倒し見事決勝に進出となりました。
つばさの1点目はノリオを彷彿とさせる程の30m級スーパーゴールでした、西が丘がどよめきました。
試合中に西が丘上空を横切る飛行船。なにかの宣伝かと思いきやなにも無かったので記念に。
試合終了後の様子。シャーやってます。
後で聞いたらシャーしてる8番の彼は味スタに来て学んだそうです。
決勝は11/17 13:00 西が丘。(ガンバ戦の前日)
久しぶりの決勝進出の帝京はきっと大応援団でやってくるでしょう。
一方つばさは次回も有志のみかな?
名門 vs 開校5年目の都立新設校ってどっかのダービーに似ている気がしているので、
無意味な会議をパスしてまたも行く予定です。


