2007年11月04日

ヒヤヒヤドキドキ@天皇杯TDKSC戦

サッカー観戦の醍醐味の一つに、獲るか獲られるかのハラハラドキドキの緊張感ってあると思うんだけど、
今日は違った意味のヒヤヒヤドキドキの連続でした。
守備はバタバタ、攻撃は行き当たりばったりで、
なんでこんなチームになっちゃったのかって思ったら目頭が熱くなってきたよ。

クリinのルーカス左、ノリオ下がるの4-2-3-1になってようやく少しはましになったけれど、前半なんて高い位置からのプレスなんてほとんど見られず。
モニに至っては、人に言えない悩みでもあるのかって具合だったし。

まぁ〜、元旦に国立でそんな事もあったよなって笑えりゃいいんだけどね。

公式記録によるとシュートは26本だそうで、ソウタのあの2本も入ってんじゃないの?って感じだし、
さらに味スタの芝は全面良芝だったそうな。これにはタマゲタ。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

ナビスコ決勝をTVで見て

実にガンバの選手達は、皆が試合の流れを予測し、その対処法を共通理解として持ち合わせているのだろうと思った。

前半終了前5分頃から終了間際の得点を獲りにいく怒濤の攻め。
先制点奪取後の徹底した守備的陣形で、
先日の大勝時と同じような中盤を省略してDFラインの裏を狙う川崎の攻めを封じる。
出しどころを探している川崎の中盤に対する早いプレッシャーと奪った後のショートカウンター。
ベンチが動いていたとはTVを見ていて限りでは分からなかったが、
そのスムーズな変容は共通理解としか思えない。

全員とは言わないが、東京に流れを読める選手が半分位いてお互いに声を掛け合っていたならば、
0-7というめでたくない歴史的記録を生み出さずに済んだろうな。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事