2007年11月04日

ナビスコ決勝をTVで見て

実にガンバの選手達は、皆が試合の流れを予測し、その対処法を共通理解として持ち合わせているのだろうと思った。

前半終了前5分頃から終了間際の得点を獲りにいく怒濤の攻め。
先制点奪取後の徹底した守備的陣形で、
先日の大勝時と同じような中盤を省略してDFラインの裏を狙う川崎の攻めを封じる。
出しどころを探している川崎の中盤に対する早いプレッシャーと奪った後のショートカウンター。
ベンチが動いていたとはTVを見ていて限りでは分からなかったが、
そのスムーズな変容は共通理解としか思えない。

全員とは言わないが、東京に流れを読める選手が半分位いてお互いに声を掛け合っていたならば、
0-7というめでたくない歴史的記録を生み出さずに済んだろうな。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

ヒヤヒヤドキドキ@天皇杯TDKSC戦

サッカー観戦の醍醐味の一つに、獲るか獲られるかのハラハラドキドキの緊張感ってあると思うんだけど、
今日は違った意味のヒヤヒヤドキドキの連続でした。
守備はバタバタ、攻撃は行き当たりばったりで、
なんでこんなチームになっちゃったのかって思ったら目頭が熱くなってきたよ。

クリinのルーカス左、ノリオ下がるの4-2-3-1になってようやく少しはましになったけれど、前半なんて高い位置からのプレスなんてほとんど見られず。
モニに至っては、人に言えない悩みでもあるのかって具合だったし。

まぁ〜、元旦に国立でそんな事もあったよなって笑えりゃいいんだけどね。

公式記録によるとシュートは26本だそうで、ソウタのあの2本も入ってんじゃないの?って感じだし、
さらに味スタの芝は全面良芝だったそうな。これにはタマゲタ。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年11月06日

ダイハツ・ミゼット

『三丁目の夕日』の続編が公開になったからというわけではないが、ミゼットの話。

親父が商売を営んでいたので子供の頃の我が家にはミゼットがあった。
我が家にあったミゼットは荷台がトラック型のMP5というモデル。
お袋の話では私が生まれる前には黄色と赤のツートンのミゼットもあったらしい。
今思うと黄色と赤なんて配色のミゼットはかなりポップ。
何故かグロリアのステーション・ワゴンも玄関の横に駐車していたが、乗った記憶が全くない。
きっとその形が霊柩車っぽかったので潜在的に記憶を消していたのだろうか。

ミゼットの運転席にはもちろん親父が座り、助手席には赤子だった妹を抱えたお袋が乗車していた。
私は親父とお袋の間に座っていたのだが、ミゼットが2人乗りだった為、警官を見つける度に「しゃがめ」と親父に促された。
いくら子供とはいえミゼットの車内はとっても狭かったので、床から長く生えていたシフトノブによく頭をぶつけたものだ。

記憶の中にあるミゼットのインパネの操作レバーは、ヒーター、ワイパー、チョークだけの本当にシンプルなもの。
ヒーターやワイパーは親父がよく操作していたので何をするものかを子供の自分でも理解できたが、
チョークは全く見当がつかなかった。
なので走っている間にチョークレバーを何度か引っ張ってみた事がある。
チョークを引っ張っても別段ミゼットがどうなるわけではなかったが、その代わりに親父に怒鳴られた。
チョークを引っ張る→親父が怒鳴る、という方程式が面白くて何度も怒鳴られた。
と考えるとチョークがなくなった最近の車は、ちょっと寂しいかも。

車で遠出する前の日などにはよくエンジンプラグを磨かせられた。
金ブラシでゴシゴシするのだが、いつも要領を得ないので汚れが飛び散り顔中細かな黒い斑点だらけになった。
奇麗になったプラグを差し込んでエンジン回すと、子供の私でもエンジンの音が軽くなるのが分かった。
後年自分で買った中古のワーゲン・ジェッタで同じ事をしようとしたが、
スカスカのミゼットのエンジンとは違い、ジェッタのエンジンは頑丈そのもので、素人がやるもんじゃないと断念した事がある。

こんな話を知人に話したら、その知人経由でTime社オーナーのTさんからミゼットのミニカーを頂いた。



2〜3度お会いした事のあるこのTさんはとても酔狂な方で、以前在籍していたミニカー工房での最初の作品が、なんと1964年に初めてホンダがF1に参戦した時のF1カーを運ぶボルボ(orメルセデス?)のトラックだった。
そんなTさんが作るミニカーはとても評判がいいようで、既に1万セット販売しているらしい。
新宿ヨドバシのホビー館等でも扱っているようなので、興味のある方はどうぞ。


こちらは来年10年目を迎える我が家の小さなサイズのランチア初代イプシロン。
自分の車選びに子供の頃のミゼットが影響している事を、ミゼットのミニカーを頂いてやっと気がついた。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年11月07日

F東京獲る?Kリーグ得点王

今朝の放置の記事でマグノはダメだったのね。そんな事だと思ってましたが。
Kリーグ得点王には現在、オファーが殺到。韓国国内でもV逸の水原三星が、クラブ史上最高額の移籍金約300万ドル(約3億4000万円)を用意して獲得に動いているといわれている。

移籍金約300万ドル(約3億4000万円)
の時点で無理だと思うんですが、それでも記事にしちゃうのね。

放置はうちの事より自分とこの心配してた方がいいんじゃない?

PS.
モニは将来東京の職員になりたいって言ってたよね。
移籍したらきっと無理な話になるよ。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年11月11日

相手も寒さも格上@新潟戦

新潟へは新宿から5,000円のバスツアーで行ってきました。
一応用心して防寒装備を整えたのですが、こちらの予想をせせら笑うかのような寒さでした。

往路ではクラブのスタッフが一人乗り込んで、一人一人の生の声を聞いていました。
SOCIOミーティングのアジェンタ作りか?ガス抜きか?と詮索してしまいますが、
顔が見える事は大事なので、
丸亀の0泊3日バスツアーで朝まで東京を語ろう会でもやって欲しいものです。
多分嫌がられると思いますが。

あまりにも早く新潟入りしたので越後湯沢SAで1時間の時間調整。
写真はSAから見える信濃川の蛇行。
橋脚だけの橋が見えたので先頃の地震で壊滅したもの?って勝手に想像してました。

時間調整しても予定より約30分前に到着。遅れるよりは全然OKなのですが、ホントに寒かった。

お約束のイタリアン。
他に鴨汁、牛スジ煮、チキンバスケットなど頂きましたが、どれも微妙なお味でした

凍えた体でお腹を満たせばおトイレ。
なぜかゴワゴワで厚めのトイレットペーパー。昔のチリ紙(し)の感触でした。これはこれでよろし。

うなだれる105分前の写真。


試合内容は他で語り尽くされているようなので割愛しますが、ただ勝ち点1はお土産にしたかったと。
今年引き分け数がJ1で最低という事は何を意味しているのか?
やっぱり自分たちのDF能力に自信が無いのかな。

とりあえず残留決定オメ。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年11月14日

タタカエ〜♪は高校サッカー東京予選の定番?@西が丘

梶山の回復の早さの報道にも驚いていたけれど、それ以上にビックリしたのが結婚の知らせ。
梶山は何気にしっかりしてるんだな、おめでとう。
で梶山が婚姻届を出した日の憂太ブログの写真がなんとも、タイトルも「寒い」だし。

日曜日は距離感が全くつかめない戸塚のサテも、予選突破ほぼ確定のU-18もスルーして、
西が丘で行われた高校サッカー東京都大会Aブロックの準決勝2試合を見てきました。


第一試合の成立学園には東京U-15出身の華麗なテクニックの持ち主小檜君がいて、
その対戦相手の帝京には近所のカットサロンの知り合い(面識は無いけど)の浦田君がいて、
さらに私より東京SOCIO歴が長い知人の大学生がアシスタント・コーチをしているつばさ総合
(来季U-18から昇格するムッ君の母校でもある)が第二試合に出場というわけで、
Aブロック準決勝出場校4校のうち3校に少なからぬ縁を勝手に感じたので。


第一試合はお互いに宿敵と見なす十条ダービー、私の知る限りJ内定者が両チーム合わせて5人もいる実力・人気を誇る両チームという好カードなので、
開始5分前に着いた時にはメイン、バックとも超満員。
テレ朝系でよくピッチレポートしている帝京OBのこの方も帝京の応援に来てました。


これぞ部活の応援スタイル。
でもビックリしたのが、成立も帝京も♪タタカエ〜ってやってたんですよ。
高校サッカーは本大会しか観戦した事が無いけれど、東京都大会では定番なのかな。


ゴラッソなゴールで先制した帝京に対して、成立は退場で一人少なくなった状況の中同点に追いつき、 PK戦まで縺れ込んだ白熱した好試合でした。
クリスチアーノ・ロナウドばりのおしゃれなクロスキックで西が丘を唸らせた成立の小檜君、
あたりが強く的確で安定したDFをみせる浦田君。この二人のマッチアップは見応えありました。
成立はPKで惜しくも負けてしまいましたが、あの不可解な退場ジャッジがなければ成立が勝っていてもおかしくなかったでしょう。


続いて第二試合の東京成徳 vs つばさ総合。
成徳は学校行事みたいに多くの学生が応援に来ていましたが、
都立のつばさは有志だけの少なさ。
知人のコーチが自称コールリーダーという事で、応援席の後ろで応援に加わりました。
自称コールリーダーがいつもベロ旗脇に陣取っているだけあって、
つばさの応援はほぼリトル東京状態です。もちろん♪タタカエ〜もあり。
予算の少ない都立高校ゆえに、つばさサッカー部には長袖の試合ユニがなく選手達が着用していたのは練習試合用ユニでした。
試合内容はルーズボールを拾いまくる中盤とオフサイドトラップを多用し安定したDFライン、
中央もサイドも自由に展開し前後左右に走りまくる攻撃で、
開校5年目のつばさが成徳を2−0で圧倒し見事決勝に進出となりました。
つばさの1点目はノリオを彷彿とさせる程の30m級スーパーゴールでした、西が丘がどよめきました。


試合中に西が丘上空を横切る飛行船。なにかの宣伝かと思いきやなにも無かったので記念に。


試合終了後の様子。シャーやってます。
後で聞いたらシャーしてる8番の彼は味スタに来て学んだそうです。

決勝は11/17 13:00 西が丘。(ガンバ戦の前日)
久しぶりの決勝進出の帝京はきっと大応援団でやってくるでしょう。
一方つばさは次回も有志のみかな?

名門 vs 開校5年目の都立新設校ってどっかのダービーに似ている気がしているので、
無意味な会議をパスしてまたも行く予定です。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2007年11月15日

署名しました

今夜回覧板で回って来たので。
我が家の所属する町内会の班はみんなしているみたい。



オリンピックだけは絶対に浦和には渡さない。(笑)
posted by 愛し恋し青赤 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2007年11月16日

祈るのみ

ただ、ただ、祈るのみ。

こんな時に後任オジェックとか言ってる不謹慎極まりない報道機関は逝ってよし。
お前らも原因の一つだと自覚しろ。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2007年11月18日

このブログをサウジを応援します(今日だけ)

サウジは故障者続出らしいから0-4ってすごく微妙だな。
とりあえずそこんとこは中東ダービーって事でとにかく勝ちか引き分けでお願いします。
「今日はヘディングの日でした」って忠成、
それ言うなら「今日もセットプレーの日でした」じゃない?
posted by 愛し恋し青赤 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

このブログはサウジに感謝します(今日だけ)

逆転勝ちしたそうでなにより。
これで最終決戦の開始時間問題は関係なくなったようだし、
心置きなく国立参戦できますね。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

鬼門ダービー@FC吹田戦

扇谷は吹田にめっぽう優しかったけれど、
鬼門の神はホームの東京にちょっとだけ優しかった。


逆光の中のアジパンダ。


握手会のアマ。「早く帰って来て」と言ったら楽しみな言葉を言ってくれた。
先週の新潟バスツアーで東京のY氏に「DVD作りすぎちゃって・・・」と懇願させたので。買いに行ったらY氏に死ぬ程感謝された。


ピンぼけのプルコギ丼。味も少々ピンぼけかな??

菓子杯決勝で見せたガンバの老獪な試合コントロールも、
10人になってやっと出た東京の本来のリズムの前ではタジタジになるという事なのか。
つか、10人になる前にやれよ。そしたら勝ってたよ。

今日の引き分けで賞金圏内も夢と消え、さらに次節今ちゃんとモニが公休だけど、
リーグデビューの池上も森村も計算できる事が分かったし、
ホントに怪我してたのかよ?ってな程に試合の入り方も試合感も問題なかったユウタ、カジヤマが戻って来たしで、天皇杯に向けて明るい兆しが見え始めたのは○。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年11月20日

ビッグクラブより誠実なクラブへ

ここ数年なにかとビッグクラブを目指してというキーワードをやたらと目にするようになったと思う。
自分も首都のチームとしてそうなるべきであると思ったし今でも切に願っている。
しかしそのビッグクラブへの道程がここ数年の強化部の施行をみると何か違うのでは?と思ってしまう。

例えば、
1.代表とはいえそれほど結果が求められないU−17元代表監督城福氏は、結果が求められるプロリーグで本当に「勝てる監督」なのか。
2.オシム爺の現在の状況で本当に小倉日本代表コーチを招聘できるのか。
3.塩田以外ほとんど新人だけになってしまうGK陣で闘えるのか。
4.福西の高い年棒は昨年契約時に掌握していたはずではないのか。
5.将来のマーケットである子供達との握手会やファンクラブの景品に解雇する選手やそのグッズをなぜ起用したのか。

クラブとスタッフ含む選手、クラブと広い意味でのファン、選手とファン、この3者の誠実な関係があってこそ、
人が人を呼び、地域に根ざし、金銭が集まり、真のビッグクラブへの道が開けると私は思う。
文化としてのフットボールを成立させる過程には幾度かの失敗があるだろう。
自分たちの責任を棚に上げて現場の責任だけを追及する強化部、これでは現場の選手からもファンからも信頼を得られるはずが無い。
お互いの痛み分けのために、強化部は自ら血を流すのだろうか。(前回のリークと今回のトーチュウの内容で全くしないと思えるが)

上記1から3の理由で今回の大刷新は大博打だと思う。外れたら完璧に降格だろうし、芯を失ったクラブの降格時には大量のファン・選手の流出が避けられないから、1年で戻るという事は他のクラブの有様を見ればほとんど不可能だ。

今日クラブミーティングの参加証が届いた。9年ソシオミーティング時と同じように強化部は敢えて欠席するのだろうな。(出て来たら出て来たで吊るし上げだけど)
クラブミーティングの内容によっては本気でソシオ継続を考えちゃうな。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年11月22日

帰宅したら爆睡でした@北京五輪サウジ戦

泣いても笑ってもこの世代の真剣勝負を日本で見るのは最後だからというわけで参戦。
といっても、
どうにかこうにか抜け出して着いたのが前半終了15分前なんで、
サウジのGKの上手さに防がれた忠成のチャンスとかは見たけど、
ピンチの数々とか見てないんですね。

終了後、なにはともあれ次ぎに行けるのだから良かったと呟いたら、
前の叔母さまに「ぜんぜんダメ」と言われた。
「本当は平山出せ!なんですけどね」と応えたら、
ムッとされてさっさと帰って行かれた。
デカモリシ派なんだろうか?いいじゃん少しだけ出たんだから。

A代表がいつも満員だからこの世代をよく見ていたんだが、
去年の北斗が怪我した日中韓戦が一番印象が強い。
昨日はプレッシャーもあったんだろうけれど、
どんなメンバーで臨むにしろ、本大会はもっと弾けていかないといいとこまで行けないような気がする。

冷えきった体で国立を後にして、原宿のじゃんがらでラーメン&おじやを頂く。一発で体が温まったものの、帰宅したらバタンでした。


写真はあの寒さでも半袖で頑張る毎度の彼女。カッコイイ。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2007年11月23日

職場の味スタ一見さん達に言われた言葉

毎日職場で東京タンブラーでコーヒー等を飲んでいるせいか、
サッカー好きな人たちには私が東京贔屓だと知られている。

三鷹TIFOSIの前を通って通勤している職場の人からFC東京NEWS vol.46とトーチュウ特別版を、きのうの朝配っていたという事で頂いた。

その彼は今季一度だけ味スタでの試合(多分負け試合)を見に行ったそうで、その時の感想を聞くと、
「応援はすごく頑張っていたけど、選手がそれに応えてないって感じだったかな」と。

通路を隔てた隣の席にはライトなガンバファンがいる。
2-3年前はよく味スタのスタンドに飲みに行っていたそうだ。
最近は?と聞くと、
「ちょっとね」と。

で彼らに対して気の利いたボケを噛ませなかった自分が情けない。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事