2007年09月03日

東京の真ん中に今ちゃんがいる@神戸戦

土曜の夜はとりあえずはひと安心って感じで久々に熟睡できました。
で今日の日曜日は完璧な脱力系でゆっくり過ごせました。

ヒーローインタビューで「圧倒的な強さで勝ちたい」と頼もしい事を言っていた今ちゃん。
スカパー録画で倉敷&三浦ヤスの両人が”怒らないドゥンガ”と評されていた今ちゃん。
以前のボランチ今ちゃんにキャプテンというターブを備えたような今ちゃん。
今の東京に今ちゃんは不可欠であり、東京はこのままブラッシュアップして強くなればいいと思わせてくれた国立でした。
お願いだから怪我しないでね。

P.S.
深川vsむさしの試合を見ていて、自分の老後をこの中の誰かがきっと楽しいものにしてくれる、とシミジミしてしまいました。
秋だし。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年09月06日

こんな夜はいつもより音量を上げて

1989年、当時私は海外音楽家を招聘する会社のポピュラー部に籍を置いていました。
もう一つの部、クラシック部で大掛かりなコンサートを行うのでアシストしてくれというので、
お手伝いをした事があります。

その大掛かりなコンサートというのが、パバロッティの単独日本武道館コンサートでした。

当時評論家の大先生や熱心なオペラファンの方々から「オペラを武道館で、それもPAを通して」と批判が随分あったと記憶しています。

そんな批判を知ってか知らずかプロダクションからきた最大の要求は、モニタに映る唇の動きとステージ横のPAの音と会場中ほどのPAの音とのディレイをなくす事でした。
ケーブルが一番長くなってしまうPAからすれば、どうやってコンマ数秒の未来の音を出せるのか?って事になってしまいます。
当時最高と言われていたピンク・フロイドのステージでさえ出来ていなかったはずです。
現在のようなデジタル信号の世の中だったらバッファのタイミング調整で問題なく実現可能なのでしょうが、
18年前はまだまだアナログ全盛期でしたから、まさに無理難題。
1年前にPAスタッフ中心でUSツアーに打ち合わせに行ったのですが、帰国した彼らに聞いたところ、「先端技術日本だからできるかも」の要求だったそうです。(さすがイタリア人)

とは言え一度乗りかかった船ですから、当時の先端技術とたくさんのアイデアでどうにか彼らが満足できる音響を作り上げる事が出来ました。
ただ予算は随分オーバーしたと聞いています。

ホテルの宴会場を借りて記者会見場を設営をしていたら、ふらっとニコニコしながら御大がやって来ました。
その時はち切れんばかりに着ていたのが、紺のセルジオ・タッキーニのジャージ上下。
なぜそんな事を覚えていたかというと、まだテニスボーイだった頃憎き先輩がいつも着ていたのがセルジオ・タッキーニだったので。
んーん先輩に感謝しないとな。

本番当日は裏方で走り回っていたのでしっかりと聞く事は出来ませんでしたが、
アンコール時にたまたまステージ袖にいました。
O Sole Mioが最後の曲だったと記憶しているのですが、
御大のその歌声を聞いて”後頭部を鈍器で殴られた”ようなショックを受けました。

コンサート終了と同時に「ブラーボ」の声に続いて武道館総立ちのスタンディング・オベーション。その中に批判していた先生方もいた事も覚えています。

それから数年間はカラオケに行く度にO Sole Mioを歌詞も分からずに熱唱していました。


いわゆるいいとこ取りのベスト盤みたいなCDですが、御大のDECCA/LONDONレーベルの中では比較的バランスよい音と選曲だと思います。
「O Sole Mio」や「Nessun Dorma!(誰も寝てはならぬ)」が有名どころですが、
Gypsy Kingsよりハートにグッと来る「Volare」や
ヘンリー・マンシーニが指揮する(多分)ボローニャ歌劇場管弦楽団と御大がまるでスケートリンクを滑っているような「Mamma」が大好きです。

武道館公演の翌年の1990年7月7日ローマのカラカラ浴場で、イタリア・ワールド・カップの前夜祭として行われた3大テノールの競演の様子は全世界に生中継され8億人の人が見たとされています。(3大テノールの当時のライナーノーツより)
ご多分に漏れず私も8億人の中の一人。

謹んでご冥福をお祈りします。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2007年09月08日

街で見つけた青赤

新宿東急ハンズにて


青赤なのになぜか日本名が"ブッラク魔王"なDICK DASTARDLY。



北品川駅近くで


城南地区も地味ですが、頑張っています。
posted by 愛し恋し青赤 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年09月09日

今日の江戸陸のメンツ

昨日の練習試合のメンバーを見て今日のサテのメンツもユースの子達の活躍を期待したのですが、
今日ユースの1、2年生達は淡路島遠征中で、12人の3年生は小平で練習試合。
昨日の練習試合のメンツを差し引くと、ほとんどギリギリな布陣です。

慶応大学戦 第一試合
GK 塩田
DF 徳永、藤山、茂庭、金沢
MF 浅利、福西、石川、栗澤
FW ルーカス、赤嶺

慶応大学戦 第二試合
GK 土肥
DF 徳永、エバウド、茂庭、金沢
MF 浅利、福西(25'→リチェーリ)、石川、栗澤(11'→池上)
FW ルーカス、赤嶺

上記メンバーと怪我中のユウタを差し引くと、

FW 川口、小澤、リチェーリ
MF ノリオ、池上、鈴健 (?)、森村
DF エバウド、八田、小山、吉本、長友 (?)
GK 阿部、権田

去年の駒沢に近い状況。

写真は昨夜の戸越八幡神社の神輿。

今日19:00までやってます。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

生観戦x1、TV観戦x3

<まずは開始5分前に着いた今日の江戸陸。>
あれ、ユース子達がいる?さぞや倉さん達頭捻ったんだろうなが最初の感想。
ムッ君が左SBで出場していたんで、ちょっとワクワク。
1回アレだったけれどあとは無難なプレー。
しかしリチェはムッ君の存在を全く無視しているようだったな。
つーか誰に対してもそうだったけれど。

注目のエバは、以前より周りとコミュニケーションをとるようになったけれど、
なんか周りに自分の考えを押し付けている感じが見て取れた。
攻撃参加で上がるのはいいけれど、上がった後をどうケアするかの約束事を作らないと、
2失点目の状況をリーグで見かける事になりそう。
釣男と啓太の関係のように中盤が下がるかSBが絞るかのどちらかだろうけど。
でもマイクとの肉弾戦は面白かった。

スズケン、良かったな。
あれ、池上は?台風の中のチャリ強行軍で風邪でも引いたか?


<オーストリアx日本>
気がついたら終わっていたのでスルー。


<オーストラリアx日本>(ラグビー ワールドカップ フランス2007)
高校時代の悪友達が所属していたラグビー部が0-100で負けたのを思い出した。
全くの初心者なのに練習もろくすっぽした事がなく当時から真っ黒な肺の悪友達が、
花園行った連中に勝てるわけないけれど、
負けた悔しさから一生懸命練習して次の対戦で1トライとった。
あいつら青春してたな。

しかしそんな話が通用しなそうなのが、この対戦結果(3-91)。
もう日本人には合わないスポーツじゃないのかと思っちゃうくらい。
だって人口20万いかないサモアやトンガが強いスポーツだもの。


<サウジアラビアx日本>
3-91の後に見たものだから勝ち点穫れて良かったと甘くなる。
陽平起点で奇麗なパス回しで崩したシーンがあったけれど、あと2〜3回見たかったな。
そしたら・・・。


<イングランドxアメリカ>(ラグビー ワールドカップ フランス2007)
つけたらやっていたので。
どちらもミスが多く低調な内容だったけど、自分達のスタイルを持っているイングランドはさすが。
でももっと華やかなプレーが見たかったな。(イングランドに求めちゃいけないのかも)
posted by 愛し恋し青赤 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年09月12日

なでしことA代表@出勤前

なでしこ@上海は録画放送で、A代表は録画を6時に起きて見た。

なでしこは運があるなと。
経験値が少ない若手中心のDFに1ボランチはかなり辛いのじゃないかな。かなり相手は研究してきたみたいだし、次戦のアルゼンチンはやけくそで来るだろうから、しっかり修正して臨まないと。


A代表は内容的にはアレだけど、ゲームの展開はとっても面白かった。
とくに矢野が出てきた時には、もう終わりと思ったんだけど。
ごめん矢野。
現地で生で見ていた人はいいオーストリア旅行になったのでは。

さてどうやって職場抜け出して国立行くかだ。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2007年09月13日

俺たちの誇り、でも絶望的@カタール戦

昨日出勤したら、「本日の送別&歓迎会に遅れないように」のメールが。
いやいや忘れてた。もう国立絶賛モードでウルトラスのマフラー持参で出勤したのに・・・。

でも会場の飲み屋のTVでしっかり流れていたので、
「話に加わらない」とか「飲みが足りない」とか言われながら
送別&歓迎会そっちのけでかぶりついてました。
もちろんマフラーまいてネ。(真顔で寒いんですか?って聞かれたけど)

そりゃ梶山が決めた時なんて、飲み屋で一人雄叫びですよ。
後半のグダグダな展開の時は、チューハイに向かって「平山出せ!」ってずーっと呟いてました。

なもんで帰りはいい気分で、
 ヨーウーヘイ、ヨウヘイ、俺たちのヨウヘイ
 青と赤の俺たちの誇り
って具合に歌いながら帰りましたョ。

そしたらこのニュース、痛すぎる。
携帯のi.chにも
「梶山骨折だった!五輪最終予選は絶望的」って流れてるし。

イヤ五輪どうのこうのよりも東京。
posted by 愛し恋し青赤 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年09月16日

もう、でくの棒とか呼ばすなよ@フリエ戦

ヨシ!、オッ!、ワッ!、アレ!、エッ!、ギャーーーーーーー!
グダグダ、ウダウダ、ダラダラの後の急展開、いっきょに喉が枯れました。

お陰で原宿駅までの道すがら飲んだ缶チューハイがとっても美味しくて美味しくて。

・リチェはねぇー、リチェは。
・イノハは途中出場の入り方とか身につけないと。
・ビハインドなのに攻勢に出ないフリエって?
・去年あたりの青赤をリプレイしてたような。
・千葉がすぐ後ろをついてきてます、ポチか?

何年かぶりの大型夏休みを気持ちよく滑り出してくれて、ありがとさん。
さて今日は墓参りも兼ねて水戸行ってきます。さらに>>
posted by 愛し恋し青赤 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年09月18日

草サッカー見物気分なサテ@水戸戦

連休2日目は予告通り笠松運動公園 補助 陸上競技場へサテの試合を、
稲荷寿司とビニールシートを持参して見に行ってきました。

自分の荷物を持ってフィールドに向かうリチェの後ろ姿。前は平山かな?
こんな感じで水戸の選手はもちろん、東京の選手達も試合前も試合後も普通の人にまじって歩いてました。(里帰りの塩田も)

着替え&待機場所に使っていたのでしょうか?ある建物から東京の選手達がぞくぞく出てきました。
なんとそこは30年前に部の合宿でよく使っていた”合宿所”で、建物の外観も30年経過していました。

練習前のフミタケコーチのブリーフィング。
サイドとかタテとかの聞き慣れたキーワードがよく聞こえてきました。

監督、ヘッドコーチ、強化部長そろい踏み。まるで小平みたいな光景。
といってもここしか全体見渡せる場所がないのでしょうがない。

後半途中から入った水戸GK強面の武田。
ボールがバイタルに入ってくると、「ヤバイヨ、ヤバイヨ」「キテルヨ、キテルヨ」を連発。
この言葉で緊張したか?リチェも小澤も森村もノブオさんもシュート外してました。

内容というか印象は、半年以上前から一緒にプレーしているチームと3日前から一緒にプレーし始めたチームの試合という感じでしょうか。
エバが来てなかったけれど怪我?

もし来年もあるようだったら、橋の上からも見れるホーリピッチか多少は客席があるツインフィールドを会場にしてもらいたいな。

メモ:常磐高速道路のオービスが稼働していない時は覆面が必ずいると思え。立て続けに2台見たよ。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年09月20日

プレミアとか

Jスポーツ1、2&Plusを契約しているお陰でプレミアをよく見るようになった。
チェルシー、ユナイテッド、アーセナル、リヴァプールのBIG 4がとかくメディアを賑わせているけれど、
中堅どころの台頭が今年は見られるのじゃないかとまだ数試合しか見ていないが大いに期待している。

いろいろ話題になっているシティはもちろんの事、ニューカッスル、スパーズ(トテナム)、エヴァートン、ブラックバーン、アストン・ビラを見ているととても面白い。
とくに”とにかく前へ””シュートで終わる”の意識が強いアストン・ビラや
オーウェン、ヴィドゥーカ、ジェレミ、アラン・スミス、マルティンス等の中級タレント(オーウェンはアレだけど)の組み合わせが面白いニューカッスルがちょっとお気に入り。

しかしアストン・ビラでさえ今季の補強費が100億円だっていうんだから、まさにバブリープレミア。

でニューカッスルのユニは白黒2色の縦縞でオフィシャルサプライヤーはアディダス。


ん、2色の縦縞でオフィシャルサプライヤーはアディダス?
posted by 愛し恋し青赤 at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Footballな事

2007年09月23日

Route246にはためく東京とか、老眼デビューとか

夏休み真っただ中の先週木曜日に駒沢までポタ。
弁当屋キッチンレタスでおにぎりを買っていたら気がついた。
見事に246沿いにはためいている東京。

嬉しくもあり恥ずかしくもあり。
その調子だ、営業さん!赤坂〜二子玉とは言わないが、三茶〜二子玉くらいの商店街はローラー作戦でやっちゃいましょう。

話変わってここ3ヶ月くらい細かい文字に目のピントが合わなく本が碌すっぽ読めない。つーか読みづらくてすぐにやめてしまう。MDPも試合前に読みづらいので時間つぶしが出来ない状態だった。
100均の老眼鏡を掛けてみると、あら不思議、ピントが合うじゃない!
という事で寄る年波に勝てず老眼鏡を買う事に。

眼鏡屋さんで話を聞くとまた2〜3年すると近視が進むらしいので、
なるべくお手頃なものを探す。

で買ったのがこれ。奥さんの眼鏡の1/10以下のお値段。
さすがに携帯性等悪いので100均の老眼鏡は避けた。
眼鏡を今まで使った事がなかったので、一番心配なのがどこかに忘れてしまうのではという事。

おまけ
ノブオさんの青赤スパイクを指差す今ちゃん。


後ろ姿でもだれだか分かる。


どちらの飛田給のマックにて。

あ、フードコート狙いで今日はもう出発だそうです。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年09月24日

4連勝って気持ちイイ@清水戦

無人のゴールを狙ったアマのヘッドは枠を外すってネタでしょ。
だってアマが頭抱えている時には既に奥原の足元にボールがセットされてたもの。
次回もあるなら小池ーアマ、迫井ーアマとか、フミタケーアマとか。
個人的にはドリブルで上がるフジ、アマに壁パスするがアマが自分で打っちゃう。ワンツーを返さないアマに怒るフジ。
そんなパルちゃんショーより分かりづらい寸劇を是非とも。

今節最も注目を集めたフードコート。
今回は 闘魂カレーspecial を頂きました。


ハンバーグにソーセージにチーズの超高カロリーカレー。
臨海(フクアリ)のカレーより美味しいと思いますよ。
選手バスが横を通り過ぎた時、選手達みんな「ナニ?ナニ?」ってバスの窓から見てたそうです。
特にノリオはかなり興味津々だったと、屋台に並んで目撃した奥さんの証言。


子供サッカー大会。
このコンパクトさは見習う必要があるかも。


緩和帯の前という絶妙な場所に掲出されていた弾幕。

東京お得意の帳尻合わせかもしれないが、ホームでの勝利は気持ちいい。
そんな訳で内容等は他の方達のブログをご参照あれ。
posted by 愛し恋し青赤 at 12:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 東京な事

サンバは派手な踊りがないとネ(別にパルちゃん方面じゃなくて)

今日はお昼を食べがてら隣町の武蔵小山商店街までお散歩。
とはいえ歩き出したら急にお腹がすいたので、近所の錦華楼さんへ。
ここにはこんなものがあります。


他にはユウタもあるよ。

で目的地&折り返し地点の武蔵小山商店街はスゴイ事になってました。

この人達はまだ序の口、


せくすぃ〜、



通り越して豪快、



すごいよすごいよ、



背中もキレイ、



王様とお姫様でしょうか?



2007年の浅草サンバカーニバルS1リーグで見事優勝したG.R.E.S UNIAO DOS AMADORES(ウニアンドスアマドーリス)というチームだそうです。

やっぱサンバは派手な踊りがないとネ。
どうなる東京ブラジルフェスタ。>>チラシの裏を読む
posted by 愛し恋し青赤 at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年09月28日

今日だけは川崎の味方

いつも通りトホホな人は毎度の事なんで放っておくとして、

犬飼よ、
浦和が同じ事になったら、ちゃんとイチャモンつけんだろうな!

鬼武よ、
セレッソは・・・。来年もJ2ガンバレ。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

カンチェラーラの力走が気になる猫


ツールの時もジロの時もなぜかTTだけは気になるマー。


私が気になったのはアソスのジャージの襟のデザイン。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車