どこかの頭の中に、いろいろな意味で歴史に残るであろうツールももう最終日だという寂しさがあったのかもしれない。
そろそろ本気の夏だから、ボサノヴァの名盤Stan GetzのJazz SambaとJazz Samba Encore!でも久しぶりに聞きたいなとタワーレコードへ。
在庫切れのためJazz Samba Encore!だけ持って店内をぶらぶらしていたら、
Pierre BarouhさんのDaltonien(DVD付)のジャケ写が飛び込んできた。
「うわっなにこれ!ジャケ写買いしろっていうんかい!」という間もなく手に取っていた。
今人気のフレンチポップを集めたコンビレーションアルバムLe Pop 4
「南仏のレゲエ」のフレーズだけで絶対来るぞと確信したForever Polida。
と気がつけばおフランスもの3連発。
夕刻に中原街道をうちの子達のゴハンを求めて雨の中車を走らせていたら、
ツールのオフィシャルで使われていたピカソC4とC6はさすがに見かけなかったが、
エグザンティア2台、BX1台、カングー1台、207と並走する505を見かける。
メルセデスやバイエルンが幅を利かす日本でほんの30分のあいだにこれだけのおフランス車を目撃するなんてちょっとフレンチしてるなと、
帰宅して日本茶をすすりながらうれしく思った。





