2007年07月03日

オレンジ色のニクイ奴(古杉)@カシマ

記念すべきカシマスタジアム初勝利(リーグのね)の更新が遅れたのは、
新宿発のバスツアーの集合時間が実は30分遅かったからって訳じゃなく、
私の前後の席のお姉様方が添乗員のお嬢ちゃんにブーブー言っていたからではなく、
ムラバーが「今日は勝ちに免じて」と謝ったからではなく、
風邪で高熱出して寝てたからなんですよ、皆さんこんにちは。
(でもスカパーの録画はしっかり2回見てます)

今日クラブから受け取ったお手紙では、
今週ワンチョペに続いてJTBサン&サンも契約解除になったとか。

まずはご当地グルメですね。
はっきり言ってこの日は絶不調でホントは参戦を見送ろうかと思った程でした。
なのに、

食べかけで申し訳ありません。
手前のなんこつ入りつくね、ウマーでした。

さらに定番モツ煮

肌寒かったので、お腹温まりました。次回はつみれ汁ですかね。

で試合の方は、
こういう展開って完璧に押されているっていうんだろうなとシミジミしちゃった前半とか、
東京のボール回しが素敵すぎちゃって鹿島の連中は見とれているのか?な感じな後半20分とか、
ルーコンとかノリオとか、
日に日に攻撃的になっているジョーとかは他の方々に任すとして、
個人的にハマったのは↓でした。



プレーとスタイルで、ピッチ上でも個性を発揮したい方に」by adidas

まさにウッテツケだよ。
”走れば勝つ”と某ピンク新聞に太鼓判(?)押されたあいつが、
遠目でも走っているかどうかすぐ分かる!
へたなGPSよりすぐ分かる!
いやー自分で十字架背負ったみたいだもんな。
エライぞ、そこまでやる気を出すようになったか!


試合後の挨拶も終わらないうちにひとりノシノシとゴール裏に向かうフク様。
どこのAwayでも大ブーイングの人気者はひと味違う。
posted by 愛し恋し青赤 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年07月10日

「仕事よりも女よりも」じゃない二人@ナビスコ三ツ沢

日曜日は野暮用があって、13時過ぎくらいには関内に着いてました。
そんな野暮用も5分程度で済んでしまい、10年ぶりくらいに緑豊かないせざき町商店街をぷらぷらと。


浅草ではほおずき市が開催中ですが、かなり規模は小さいけれどこちらでも開催中でした。
「お会計はこちら」の文字がやたらあちこちに貼ってあったのがとても印象的でした。

関内駅のすぐそばの有名らしい「唐桃軒」。


寝坊してブランチを食べてきたので最初は通り過ぎたのですが、緑の文字で「東京V」とあったので、これは食わなければと即座にリターンして店内へ。


基本の醤油ラーメン。全体的にはさっぱりしていて小腹がすいたときや飲んだ帰りにはぴったりな感じです。
私がプチ感動したのがメンマの味。食感といいその甘みといい、ラーメンの脇役的な付け合わせのメンマの味は絶品でした。
自家製チャーシューの通販もやっているらしいのですが、あのメンマもやって欲しいです。


ビールのおつまみに「人気のイカピー」という名の「人気のイカピー」。
イカを焼いてチギってピーナッツと一緒に詰めただけの素朴なお味でした。
横酷の塩っぱいだけのパスタフライよりぜんぜんOKです。
この後の試合を東京で「人気のノリピー」が決めてしまうとは・・・。


今日はさすがにフリエの旗が奥の市営住宅?に出ていません。(あたりまえか)
でも何人かはこちらの様子を通路から覗いていました。


「仕事よりも女よりも東〜京〜」の大合唱中!


ルーカスの弾幕の向こうに寄り添う二人が。
彼らにはどんなに大きな声で「仕事よりも女よりも」と歌ってもきっと聞こえていないんでしょうね。
この後何となく雰囲気が悪そうになったようなので、ホイッスルが鳴るまで気になって気になって。

で、試合はモニのフォローをさりげなくするアサリとか、
ノリオゴールの起点になったフジ→福西のホットラインとか、
我らのハートを鷲掴みな長友君とか盛りだくさんでしたが、

やっぱり勝因は「最後のダービー」>>>>ナビスコで、心ここにあらずだったあちらさんのおかげだったのではないかと、
帰りに歩いた横浜ジョイナスのコンコースの天井を見て思いました。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年07月11日

いつかきっと

昨日離日したワンチョペ。

横酷でのリーグ鞠戦でワンチョペに対応していた中澤のヘロヘロ度を見て、
いつかきっと彼のプレーが爆発して、東京が彼に助けられる日が来ると信じていたけれど。

早い時期から東京のDFラインがもっともっと安定していたら。
ワンチョペの古傷が完治していたら。

たしかに練習初日になんとなく予想していたんだけれど。


ブラジルから飛び込んできたアレモンの悲報。
彼のプレーを見たのは、
昨年の三ツ沢の最終戦のフリエvs愛媛だった。
この試合で印象に残ったのが、
キャプテン城と菅沼と一人異次元の動きをしていたアレモン。
いつかきっと日本のどこかのクラブでプレーしたら見に行くぞと思っていたんだけれど。
もし彼がフリエや水戸にいたら・・・。

ご冥福を祈ります。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年07月17日

書いておかなきゃ中断期間に気持ち的にも入れないので@ナビスコ準々決勝2nd Leg

今季なんども見せて頂いているような、気持ちが全く入っていないあのザマを見た翌日に、
とにかく客増やすぞ!のあのお手紙を読み、アホか?と思った訳です。

営業がどんなに小手先の戦術で頑張ったって、商品が気持ちが入っていなかったらねェ。
勝ち続けるのが一番の得策だろうけれど無理な話だし、せめて終了のホイッスルが鳴った時にはピッチに倒れ込むくらいのプレーを見せてくれないと、
僕らSOCIOだって口八丁手八丁で知り合い連れてきてもリピーターになんかなってくれない。
なおさらあの日は翌日から皆様お休みなんだから。

まぁ、「食べちゃうぞ」シリーズが味スタ内で売っていない事やVamosせんべいが売店ではなくグッズ売り場で売っている事などイビツな状況が分かったし、
さらに食い物は味スタ内で買うべからずと暗に言っている所は賛同しようかなと。

で、気持ちが弱そうな那須君ですか。荒行のつもりで頑張ってくれるのならいいけれど。
ああ新潟の鈴木が・・・、弱いなフロント。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年07月22日

サッカールーを沈めたとか、ピレネ始まりますよとか

アジアカップの120分+PKの後にツール見てたら、さすがにTV前で撃沈しました。
土曜日のパックン&栗村&サーシャの漫談中継では最後まで起きれていたんだけれど。

失点直後の同点でこりゃ行けるかも!と思い、
相手が一人少なくなってヤバイと思い、
俺たちのネ申ヨシカツにもしかしたらと思い、
遠藤のノールックPKに相手ベンチが拍手していたのに萌えたり、
中澤のサイドステップしてから助走開始した瞬間に勝ったと確信したりで本当に見ている方も忙しかったですね。
それにしても今ちゃん緊張し過ぎ
先日の高原アシストのようにもっともっとエグって欲しかったな。
延長戦前に今ちゃんに水をかけてサポートしていたハノイのイノハも含めて、これでチームとして一段高い所で纏まりだしたように感じます。

でツールはヴィノクロフがやってくれました。
数年前の孤高の漢ヴィノクロフがまた見られました。
さて今日からピレネですよ、マヨさん。マイヨ争いに加わるチャンスですよ。
posted by 愛し恋し青赤 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2007年07月23日

中断期間にポチッとな4連発の1発目

6年前に買ったSANSUIのCDプレーヤーが昇天してしまいました。
ディスクトレイにCDをセットし開閉キーを押すとトレイが勝手に出たり入ったりをLoopするという状態です。
というわけで買い換えです。

最近流行のDVD、SACDもOKなユニヴァーサル・プレイヤーのこれと激しく迷ったんですが、
1.生粋のCDプレイヤーとしての割り切り感。
2.SANSUIのCDプレイヤーで聞き慣れているバーブラウン社のDACを採用している。
3.専門ショップで軒並み「10万以下のプレイヤーで最強」と謳っている。
4.なんとこの価格でXLR(キャノン)出力が可能。
などなどで結局これにしました。


C.E.C.CD3300R
定価47,250円を中野のフジヤエービック32,800円
一般的には無名なメーカーですが、社歴50年を超える日本のメーカーでヨーロッパでは評判が高いようです。

届いたその晩にすぐに鳴らしてみましたが、その緻密な音にビックリ。
といっても昇天したSANSUIは16bit(HDCDは20bit対応)なので、24bitのCD3300Rに比較したら失礼なのですが。
当初バラバラ感があった音が一晩鳴らしてみると纏まってきました。
イヤ本当に我が家はこれで充分です。

ヘッドホーン端子の実力もとてもおまけとは思えないくらいなので、
4〜5万以上のミニコンポの購入を検討されている方は、
このCD3300Rに1万ちょっとのAKGやゼンハイザーのヘッドホーンって云う手もあります。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2007年07月24日

中断期間にポチッとな4連発の2発目

またまたヴィノクロフがやってくれましたネ。
アスタナの攻めの戦術にはホレボレします。

さて2発目のポチッとなは、CDプレイヤーとアンプを接続するケーブルです。
今回購入したCDプレイヤーはXLR(俗にキャノン)プラグで接続できるので、
将来の真空管アンプとの接続も考慮してXLRーRCAピンのケーブルを探しました。
実際探してみるとなかなか無く、XLRーXLRのケーブルにXLRーRCAピン変換アダプターか?と思ったのですが、
一般のオーディオ屋さんだとXLRーXLRで最低でも6,000円もする高価なものだそうです。(誰が買うのか?10万円超えるものもあるらしい)
こりゃダメダと諦めていたら、PRO CABLEさんで両端のそれぞれのプラグを指定でき、ケーブルメーカーと長さも指定できるではありませんか。
ケーブルメーカーで有名なベルデン8412はもちろんの事、
ビートルズ、ストーンズ、ピンクフロイド等などが実際に録音スタジオで使っていたバイタルVAM-265も指定可能。もうそれだけでポチッとなです。


気になるお値段は2本合わせてなんと3,800円でした。

で、肝心の音はどうなったかというと、
音の重心が一段下がって奥さんが言うところの”大人の音”になりました。
落ち着いたという訳ではなく、全体が調和するようになったというかバランスが良くなったというか、聞き疲れしなくなりした。
んーん、3800円侮れません。

posted by 愛し恋し青赤 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2007年07月25日

中断期間にポチッとな4連発の3発目

オールスター選出よりトークショーのほうがビックリです。
どんな話をするんでしょうか?「どうやったら審判に気づかれず・・・」なんて質問するよい子もいるのでは??

さてさて3発目はヘッドホンです。

新CDプレイヤー購入をきっかけに左右のスピーカーの間に鎮座していたTVを外し、音楽と映像の出力系統を2つに分けました。
こうする事によって機器類の威圧感・大げさ感・暑苦しさがなくなり、
部屋全体がすっきりしレイアウトがかなり自由に変える事が出来るようになりました。

ところが映画等はやっぱり大きな画面、迫力ある音で楽しみたいという想いが今度は果たせません。
黒い画面が壁面を塞いでいる状態は好きではないしなおさらスペース的に無理なので、
大画面はもともと視野にはないのですが、音響に関してはちょっと引けないなと。
AVアンプに5.1chのスピーカーもスペース的にも経済的にも無理だし、
TVのスピーカーは所詮TVのスピーカーだしという事で、2台目のヘッドホンを購入しました。


GoldringのDR150
サウンドハウスさんの直輸入で14,800円。(正規輸入品は19,950円)
Goldring社は英国のレコードカートリッジの有名なメーカーだそうで、100周年記念のヘッドホンだそうです。
すでに所有しているAKG 240 Studioほど低音は出ませんが、
ネット上の評判も上々なだけあってとてもクリアーな音でフィト感もよく聞き疲れしません。


本体よりもコストが掛かっているのでは?と思わせるこのコード。
AKGより少なくとも1.5倍は太く、クロームのプラグに入ったロゴもかっこいいです。
両端ともミニステレオプラグなので汎用性もバツグンです。

ちなみに1枚目の写真に写っているヘッドホンスタンドは、
ちょっと前まで100均で受けていたバナナスタンドです。
ダイソーのはプラスチック製だったので、一台315円もするキャンドゥものにしてみました。

本来の使用法は↓
posted by 愛し恋し青赤 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2007年07月26日

中断期間にポチッとな4連発の最後のつもり(今はハノイはスルーで)

イージーミスで今回のネタが既にバレてしまっていますが、気にしないという事で4発目です。

知り合いの事務所と自宅のPC/OA周りの雑用をボランティアでやっていたらお小遣いを頂いたんで、
これは別予算と勝手な解釈とともにポチッとな連発の勢いで買ってしまいました。


SonyのDSC-W80
念のために手前に写っているデジカメです。
その後ろはCONTAX i4R、さらに後ろはKodak DC4800とマイナー系です。

デジカメの選定には大いに悩みました。
まず銀塩写真の頃の経験から、
1.カタログに掲載されている写真がOUTだったらダメ。
2.訳が分からないキャッチコピーもダメ。
3.実際に手に取ってみる。(あたりまえ)
4.3万円前後(これが一番大事)

まず1と2で松下は落ちました。だって”きみまろズーム”ってなによ?ですよ。
キャノン全般もリコーのCaplio R6も予算越えで落ち。
で残ったのが
Nikon COOLPIX L12:小さいのにレンズ、エンジン、機能はその上のクラスのS500とほぼ同じ、さらに乾電池駆動で実売2万未満。
Fuji Film FinePix F31fd:室内や夜等の低照度下での評判がすこぶる良く、値段も随分こなれてきた。
でも
・ファインダーが付いている。
・しかもその位置がいい。
・ステップズームができる。
・16:9の縦横比の撮影が可能。
・メモリースティックの価格が安くなった。
・税・送料込みで32800 22,400円という安いところが見つかった。
などの理由でW-80にしました。
今はやりの手ブレ補正とか顔検出とか全く気にしていません。

ファインダーの場所はライカMシリーズと同じです。

この場所にあると鼻が液晶にぶつからず左目で周りの状況を判断する事が出来るし、手ブレ防止にもなります。

ステップズームは銀塩時代の「標準に始まって標準に終わる」といわれた50mm程度の画角を素早く設定できます。
人間の片目の視野率に近く、広角的にも望遠的にも使える40〜50mmの画角が私的に一番好きなので、重宝しそうです。
50mm付近の画角で16:9で撮ると、

これは広角的な撮り方。


こっちは望遠的な撮り方。

被写体の位置がポイントなだけなんですけど。

さらに購入してから気に入った点は、
・三脚ネジ穴が金属→シャーシーがしっかりしている。
・固定フォーカスが可能→どんなオートフォーカスより速い置きピン。
オートブラケット機能
ステップズーム、固定フォーカス、ファインダーの位置、16:9モードなどでちょっと面白いスナップカメラになる予感がします。つーかその為のカメラのような。
名機としてKonica BiGminiのようにもっと売れていいカメラだと思います。
本当はこのようなカメラってペンタックスとかオリンパスとかの往年のカメラメーカーが創らなくてはいけないと思うのですが。

実際に100カット弱撮影してみましたが、カラーモードはナチュラルが私の好みです。
ただし緑葉色はビビッドモードに設定しないとみずみずしさが出ないようです。

最後に購入して一番うれしかった事が。
それは箱を開けて同梱されているマニュアル等をよけた中蓋にありました。


これだけで良いもの買ったと思えるし、大切に使おうと思います。
それだけ商品に自信があるのでしょう。
ソニーの他の製品も見習った方が良いのでは?
posted by 愛し恋し青赤 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(1) | カメラ

2007年07月27日

日韓アディダス祭り@金色の背番号ってどうよ?

タスキ持って軽く飛びながらあくびしたの初めてです。
いくら名前がヒカルドだからって50番は光りすぎでなんだか分からん。
内容も示し合わせたようになんだか分からん。
1000円の価値があったか?
枠内に飛んだシュートって何本あった?
前半は石川の1本と後半は平山のヘディングだけじゃないのか?
あと200円くらい追加チャージしてもいいからさぁ〜。
ユースに負けたトップチームな訳ですね。

ともあれ両チームとも親善試合のお約束でたいした怪我無く無事終了で良かったですね。(棒読み)
でなんでよりによって家本なんだ?
posted by 愛し恋し青赤 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年07月29日

メンタルとチャンのメッセージ@アジア大会3位決定戦

昨日の試合前までは現在のA代表は憲剛のチームかと思っていたけれど、
遠藤のチームでした。

水運び役(ロードレース的に言えば”アシスト”)が啓太しか中盤にいない現状では、
せっかくのチャンスもパスコースが無いと見るや横パス・バックパスを繰り返す。
もちろん前線や周りの動きの質の問題もあるけれど、
無理を承知でドリブルとかワンツーとかの自分で仕掛けられなかったのかと思う。
組織プレーと言っても局面では個vs個なんだし。
「攻撃陣のパスミスが多くて、流れが止まってしまうところがあったのは反省点」
のコメントのように、試合後でも”攻め=パス”のアイデアしか持ち得ていない事が最大の反省点ではないだろうか。

大会最後の試合でガツガツ行かなくていつ行くのか、
そこが相も変わらず言われ続けるメンタルの弱さに繋がっているとしか思えない。
いや、もうこれは島国の国民性の問題なのだろう。

両足がつるまで走り回っていたチャンをきっと陽平も見ていたろう。
果たしてチャンの陽平へのメッセージは伝わったか?
posted by 愛し恋し青赤 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年07月31日

何故かフレンチな週末でした

どこかの頭の中に、いろいろな意味で歴史に残るであろうツールももう最終日だという寂しさがあったのかもしれない。
そろそろ本気の夏だから、ボサノヴァの名盤Stan GetzのJazz SambaJazz Samba Encore!でも久しぶりに聞きたいなとタワーレコードへ。
在庫切れのためJazz Samba Encore!だけ持って店内をぶらぶらしていたら、
Pierre BarouhさんのDaltonien(DVD付)のジャケ写が飛び込んできた。
「うわっなにこれ!ジャケ写買いしろっていうんかい!」という間もなく手に取っていた。
今人気のフレンチポップを集めたコンビレーションアルバムLe Pop 4
「南仏のレゲエ」のフレーズだけで絶対来るぞと確信したForever Polida
と気がつけばおフランスもの3連発。

夕刻に中原街道をうちの子達のゴハンを求めて雨の中車を走らせていたら、
ツールのオフィシャルで使われていたピカソC4C6はさすがに見かけなかったが、
エグザンティア2台、BX1台、カングー1台、207と並走する505を見かける。
メルセデスやバイエルンが幅を利かす日本でほんの30分のあいだにこれだけのおフランス車を目撃するなんてちょっとフレンチしてるなと、
帰宅して日本茶をすすりながらうれしく思った。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽