2007年06月24日

赤子の手を捻られた吹田戦@恵比寿

なにから書いていいのか一晩経っても分からない昨夜の事。
とりあえず遠征の皆さん本当に本当にお疲れさまでした、気をつけて帰ってきてください。

カジヤーマ頼みとずーっと誤摩化してきたチビッ子CBコンビの限界が見えたような試合だったと思います。
この時期によーく分かって、ある意味良かったのではと無理矢理前向きに思うのだけれど、
一晩経ってもやっぱり逆転されていた時点でのイノハ→クリではなく、モニinで今ちゃん一つ前へだったのでは。

たとえ同じ結果であっても、
ほとんど勝負がついた試合で仏面してピッチに立つモニから、
元来の仁王様ヨロシクのモニが戻って来たのではと思うのです。
そうであれば中断後はもちろんの事、昨夜の試合をしっかりスカウティングする鹿島に対しても大きな手段になったはずと。

2人揃って高さがないという事は、
背が高いFWが苦手という事ではなく、
体を寄せたりコースに入れないハイバウンドボールに対応できないという事。
播戸のゴールはまさにそれだったわけで。

自分たちの力を信じているチームと信じられないチーム、
FWとDFが頭数=戦力のチームと頭数>戦力のチームとの闘い。
ベンチにせめてササがいたらなぁーとふと思った夜なのでした。

というわけで本日は味スタへ行ってきます。
金曜日のお昼にロッピーで買おうとしたら、Away席売り切れになってました。札幌から大挙して来るわけないんだから、名門相変わらず姑息です。

サッカー初観戦の新婚さんをエスコートするのですが、
東京サポとして、
絶対にこの2人を名門ファンにはさせない義務があるので任務は遂行します。
まぁ大丈夫でしょう、この2人の最大の興味はハラペーニョとビールなんですから。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事