何気につけたスカパーの739で岡田のインタビューをやっていた。
サッカーとの出会いから早稲田〜古河の現役時代、清雲ジェフ〜加茂ジャパンのコーチ時代、電撃代表監督就任と「カズ、三浦カズ」、さらに札幌〜横鞠のクラブ監督等など、あっという間の1時間だった。
札幌の初年度は戦術でガチガチと武装して闘ったけれど、それを出来る選手がいなかった。
翌年選手達の長所から戦術を考えたら優勝した。
2003、2004年の横鞠での連覇を「勝つだけなら今でも出来る」と振り返り、
「サッカーはそれだけではダメなんだ、もっと楽しくなくては」と反省をしていた。
これを見ていた横鞠サポはきっと凹んだ事だろう。
代表監督時代にベンゲルと2人で酒を飲みながら言われたらしい。
「そんなに辛いんだったら監督なんて辞めちまえ!
でもな岡田、長く続けていくと麻薬になるんだよ。」
そう云えばヒロミも監督業は麻薬だって言っていたな。




