2007年06月06日

テレビの買い換え??

U18@日立台とか、なでしこ日韓戦とか、武蔵野とか、キリン杯とか、さっぱり忘れてます。
いやU22@マレーシア戦は結婚記念日という事で行きたかったのですが、
まっすう落選したし仕事が忙しかったしで長友祭りをスルーしてしまいました。

実は先日8年前に39,800円で購入したソニーのテレビが、電源入れた直後に画面の中心部が赤く光りその後調子がおかしくなってしまいました。
全体的に赤みを帯びてさらに左側が少し下にずれて水平が保たれていない画面が、たまに現れるようになりました。

こりゃもうすぐご臨終かということで次期テレビの機種選択の考察中です。
しかし40インチ以上のテレビだと家具も買い換える必要が出てきてしまうので上限が32インチなのですが、
さすがにサンキュッパの倍以上はするだろうし、
かといって今後の事を考えると中途半端なモノで後悔するのもなんだしと考えてしまいます。

で我が家の視聴状況を顧みると、
1.毎朝の時計代わりのニュース
2.サッカー等のスポーツ中継
3.映画のDVDやNHKの土曜日のドラマ
が基本的に中心で面白くなかったらすぐに消してしまいます。

ニュース等は先日職場からもらってきた10インチのテレビで充分ですが、
スポーツ中継や映画等はやっぱり大画面で見たいですね。
(先日10インチでジロ・デ・イタリア見てたらナンカモウって感じでしたし)

そこで壁だったら60インチ以上のスペースがあるって事に気づいた私の興味は、
完璧にプロジェクターに向かっています。
なんと廉価版の32インチ液晶テレビと同じかより安い値段でそれなりのモノが手に入るようです。
なので日本製、外国製含めてネットを徘徊して吟味する日々が続いています。
(もちろん日曜の適地グルメ情報もチェック中で、
大トロ定食か磯盛り定食かでロックオンを迷ってます。)

そう言えば地デジって忘れていましたけれど、
9月発売予定のこれで我が家は充分ではないかと。
だって地上波の番組ってデジタルなっても面白くないんですもの。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2007年06月07日

長友祭り記念 夕食の会話

昨晩の夕飯時の夫婦の会話。

俺:長友君ゴール決めたらしいね。
妻:ほんと凄いよね。
俺:ゴールシーン見た?
妻:帰ってきたら試合終わってた。
俺:(ニュースの)スポーツコーナーは?
妻:気にして見てるけどまだやってない。
俺:それに比べてあの唐変木3人はね〜。
妻:えっ3人って誰?
俺:???
妻:チョペでしょ、平山でしょ、あと誰?
俺:オーイ

かくしてSOCIOな彼女はダービーでヘディングシュートを決めた彼の事を・・・。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年06月13日

ごちそうさまでした@日本平

去年悔しい思いをしながら振り返って見上げた花火に、
また来いよと言われた気がしていたので日本平に行ってきました。

11時過ぎに足柄SAに着いてコーヒーなんぞ飲んでいたら、
去年なかったスタバにファミマを発見。

運試しのつもりでトライしてみたら、
今年2回目の三ツ沢@ナビスコのチケをかなりの拍子抜けでゲットできました。
つまり普通に売っていたわけですね。まだの方はお早めに。


予定通り12時過ぎに腹ごしらえです。今回は予告通りこちらのみやもとさんにお世話になりました。
私が頂いたのは「マグロと地魚丼」。
ハマチやヒラメは言うに及ばす、ちょっと甘みがある酢飯が絶妙でした。
お値段は1000円ジャスト。もう少し酢飯が多ければモアベターかな。





こちらは奥さんが平らげた穴子丼。大きすぎてフレームアウトしてます。
これで730円だったかな?
味見で少し食べましたが、とろけるような柔らかさで当店人気No.1も頷けます。

それにしても青赤な方々が大勢で、何人も知り合いに遭遇しました。(当たり前っちゃ当たり前なんですが)



奥さん達が食事終わるまでの時間を利用して、ウナ肝をほおばりながら市場の中を散策。
上の方が欠けてしまっていますが大きさはほぼ実物大。
これで160円也。

もう何人もの青赤な知り合いに会って、なかには保冷用の発泡スチロールを担いでいた知り合いまでいました。
うちの奥さんも海産物をどっさり買い込み、今週の食卓は賑やかです。
来年はクーラーボックス持参かな。









スタジアムに着いてマンゴーとバニラのミックスソフトクリームを食べていたら、パルちゃんの登場です。

芝のお手入れネタで東京サポを歓迎してくれました。
期待通りヨネさんの頭の芝も刈っていました。





反応が良かった東京サポに気を良くしてか?階段ネタ。
丁寧に往復してくれました。










中断期間が2週間もあったので絶対新ネタだろうと予想していたら、そうきたか!の「ブートキャンプ」でした。
スポンサー紹介の小ネタを「ブートキャンプ」に織り交ぜるなんて、その想像力には脱帽です。
まさにパルちゃんは踊って笑わせる真のエンターテイナーです。
ちなみにウケまくっていた奥さんは昨日まで元ネタを知りませんでした。



見れなかった方は、こちらにその一部始終が敗戦の傷が癒えた頃にアップされる筈ですから、チェックしてみてください。

さて試合の方は、ってこの時点までに朝の土砂降り東名高速とチケゲットと旨いものとパルちゃんショーと真夏のような暑さでかなり消耗モードでしたが、
そんな消耗モードを吹き飛ばすような楽しいものでした。
あまりにも楽しかったので昨日は2回も録画を見てしまいました。

最初から飛ばしていたので、これは90分持つのか?なんていらん心配をよそに、
ノリオやユウタはもちろんな事、みんな頑張っていました。
もうアサリがゴール前にヘディングで飛び込んできた時は、本当に心臓バクバクでしたよ。

清水も含めてゴールはすべてゴラッゾなものでしたが、決して個人技だけの勝負ではなく、そこに行くまでの連動性にかなり見るものがありました。
特にユウタのシュートはたしか一連の連続攻撃の3番目でした。

試合終了後のモニのトレーニング。
モニも煽るもんだから妙に盛り上がりました。
試合前のシュート練習でのホームラン宣言といい、早くピッチにたってプレーしたい気持ちの現れでしょうか。







雨降って寒くなるから売れると予想して大きなお鍋一杯に作ってしまったらしい豚汁。
無料で振る舞われました。

反対側ではパルちゃん&小パルがお客さんに挨拶周りしてたので、こんま弾幕を思い出していました。
録画で知ったのですが、パルちゃんはサインも凄いぞ。



そんなこんなで楽しい事ばかりの日本平でしたが、
来年ももちろんです。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年06月14日

のび太@CX739

何気につけたスカパーの739で岡田のインタビューをやっていた。
サッカーとの出会いから早稲田〜古河の現役時代、清雲ジェフ〜加茂ジャパンのコーチ時代、電撃代表監督就任と「カズ、三浦カズ」、さらに札幌〜横鞠のクラブ監督等など、あっという間の1時間だった。

札幌の初年度は戦術でガチガチと武装して闘ったけれど、それを出来る選手がいなかった。
翌年選手達の長所から戦術を考えたら優勝した。

2003、2004年の横鞠での連覇を「勝つだけなら今でも出来る」と振り返り、
「サッカーはそれだけではダメなんだ、もっと楽しくなくては」と反省をしていた。
これを見ていた横鞠サポはきっと凹んだ事だろう。

代表監督時代にベンゲルと2人で酒を飲みながら言われたらしい。
「そんなに辛いんだったら監督なんて辞めちまえ!
でもな岡田、長く続けていくと麻薬になるんだよ。」
そう云えばヒロミも監督業は麻薬だって言っていたな。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年06月15日

アクセス強化週間のはずが

例年浦和戦の前はあちら方面からのアクセスが激増するのだけれど、
なぜか今年はほとんどない。
今週1週間ではなんと1アクセスのみ。

ん〜ん、よっぽどA3の結果がこたえたのか?
日曜日もそのままへこたれていてくれればOKですよ。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年06月17日

マイナスXマイナス=プラス

えー、今日のスカパーの実況は担当するホームチームが全敗中の倉敷さんですね。と言ってもうちと清水だけ。

さらに味スタでホームチームの勝利を見た事がないオシム爺が来るとか来ないとか。といってもうちだけ。

チョペが出て、シティ時代のマンU戦を思い出して爆発しちゃったりしてなんて。

とりあえず清水戦の調子で行けるよう腹の底から声だしますか。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年06月19日

切り替えて明日

ピッチでけんかしている連中に負けたのは本当に悔しかったですね。
あのまま取っ組み合いになっちゃえばいいのに。
つーかあそこは中断時期にいろいろありそうだな。

なんて書いていたら余計悔しくなってきた。

とにかく明日はどうにか抜け出して味スタです。
ホントに抜け出せるかな????
posted by 愛し恋し青赤 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年06月21日

ブーイングで迎えたよ、まっすうを@甲府戦

だって拍手で迎えるなんてまっすうに失礼じゃん。
もっともっと怖がられる選手になってもらわないと、修行の意味ないし。
だからリチェの追い出し退場シーンには密かに拍手しちゃいました。逆の立場だったらフジやモニが絶対やっていただろうし、そういう意味ではちゃんとお勉強してんだ!って感じかな。
まぁセットプレーでは怖い存在じゃなかったのが・・・。

始終迫力ある攻めがどちらにも見られず、蒸し暑さをすっ飛ばしてくれなかったそんな試合かな。
家本だけが飛ばしていたけれど、リチェの2枚目は妥当だろうし茂原も副審に確認してからなので妥当なのかも。
でもおかげで東京はバランスが良くなったので家本のジャッジが勝利の要因の一つかもしれない。
前回の家本ジャッジの時もシオが助けられたけど、もしかしたら今年は”家本東京”なのかも。

前節でもそうだったが、リチェの右前はバランスが悪くなる。つーか練習試合の30分しかやっていないのに浦和戦で使っちゃった時点でどうかと思ったけれど。
石川が離脱している現在、疲れてきた相手DFの裏をつく速いのってリチェしかいないけれどね。

前半のクロスに出すと見せかけて前のノブオさんを走らせた、体全体ノールックパスと2点目の起点になったドリブル&スルーパスのカジヤーマ、さらに土肥ネ申に萌えた夜でした。

PS.倉敷味スタ実況で初勝利!(遅杉)
posted by 愛し恋し青赤 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年06月24日

赤子の手を捻られた吹田戦@恵比寿

なにから書いていいのか一晩経っても分からない昨夜の事。
とりあえず遠征の皆さん本当に本当にお疲れさまでした、気をつけて帰ってきてください。

カジヤーマ頼みとずーっと誤摩化してきたチビッ子CBコンビの限界が見えたような試合だったと思います。
この時期によーく分かって、ある意味良かったのではと無理矢理前向きに思うのだけれど、
一晩経ってもやっぱり逆転されていた時点でのイノハ→クリではなく、モニinで今ちゃん一つ前へだったのでは。

たとえ同じ結果であっても、
ほとんど勝負がついた試合で仏面してピッチに立つモニから、
元来の仁王様ヨロシクのモニが戻って来たのではと思うのです。
そうであれば中断後はもちろんの事、昨夜の試合をしっかりスカウティングする鹿島に対しても大きな手段になったはずと。

2人揃って高さがないという事は、
背が高いFWが苦手という事ではなく、
体を寄せたりコースに入れないハイバウンドボールに対応できないという事。
播戸のゴールはまさにそれだったわけで。

自分たちの力を信じているチームと信じられないチーム、
FWとDFが頭数=戦力のチームと頭数>戦力のチームとの闘い。
ベンチにせめてササがいたらなぁーとふと思った夜なのでした。

というわけで本日は味スタへ行ってきます。
金曜日のお昼にロッピーで買おうとしたら、Away席売り切れになってました。札幌から大挙して来るわけないんだから、名門相変わらず姑息です。

サッカー初観戦の新婚さんをエスコートするのですが、
東京サポとして、
絶対にこの2人を名門ファンにはさせない義務があるので任務は遂行します。
まぁ大丈夫でしょう、この2人の最大の興味はハラペーニョとビールなんですから。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2007年06月26日

とある赤サポの話

先週の土曜日の午後、我が家の次期TV候補の画面の再チェックのため、
東銀座に昨年末オープンしたあるメーカーのショールームに行ってきました。
スポーツなど動きの多い場面で液晶TVは追随性が弱いと一般に言われているのが、
多分世界一の技術を持つこのメーカーの1年前のモデルではどうだろか?が最大のチェックポイントでした。
案の定私が狙っているそのプライスダウンした1年前のモデルでも、現在の家電メーカーの最新機種より素晴らしく満足いくものでした。
どこどこ工場製とかフルスペックとかカタログ値でその優越を競っている現在の液晶テレビ市場ですが、
実際はそのハードをどう機能させるかの長年の経験から生み出すドライバー的なエンジン部分が一番大事だと再認識させられました。

そのショールームに到着した時にちょうど日本平の試合をオンエア中でした。
お陰様で上記の追随性をしっかり確認できたのですが、
「日本平の芝も奇麗に出てますね。」と私に付いてくれたスタッフの方に何気に話したところ、
「そうですね、日本平は良いスタジアムですね、他に日立台や三ツ沢も良いスタジアムです。」との応え。
「美味しいものもたくさんあるしネ。美味しいものと云えば笠松の担々麺や炊きたてのパエリアもいいですよ。」
「笠松って?」と彼。
「水戸ですよ。」
「あー、水戸ですか。」
この時点で浦和の1点リード、浦和の攻撃はほとんど縦ポン状態。
「先日、浦和の試合を見たけれどつまらなかったですね。」と独り言のように呟いた私に対して、
「今の浦和は全くつまらないです。」と彼がキッパリ。
「オフトの頃の方が良かったかも。」と私。
「そうですね、後期のオフト時代が楽しかったです。」と彼。
そして続けて、
「実は私、浦和サポなんです。」
えっ?なんかまずい事言ってないよなとドギマギしていたら、
「周りが勝つ事しか要求していないんです。」

駒場のシーズンチケを持っている古くからの浦和サポの彼、
仕事との兼ね合いでほとんど生で見る事が出来ない事と、
現状の浦和レッズというチームに憂いているのでした。

サッカー(Footballと言うべきか?)もデータだけでは人を魅了しない。

posted by 愛し恋し青赤 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事