2007年05月12日

腹の底から詠え、ユルネバ

全てで自信をなくしてしまっている東京。
それは試合の前からたとえ負けても光明さえ見られればと消極的に思ってしまう自分も同じなわけで。

でも今日はUK Day。
今日味スタに足を運ぶ英国人達の殆どは、
1度や2度コップスの「You'll never walk alone」を直に聞いた事のある人達だろう。
その彼らが「東京やるな」と感じさせるためにも、
自分たちの自信を回復させるためにも、
歌詞なんか間違ってもいいから、
腹の底から魂込めて詠う。

そして悔いのないように90分声を出す。
野次や愚痴ばかりでたとえ勝利の歓喜が見れたとしても、喜びは半減する。
ホイッスル鳴ってからでも野次や愚痴は充分間に合う。

もしかしたら、
こういう状況で精一杯声を出し応援できる事って、
最高の喜びの為の準備なのかもしれない。

これだけ自分を煽っておけば逃げられないな、ヨシ。

さーて、これから奥さんに命令されているママチャリのパンク修理です。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事