2007年05月10日

まっすう呼んでやってよ

男前な日の丸先生よ、
最近アイドル系から男前系に変身しつつある、まっすうを香港戦で呼んで欲しかったな。

2次予選突破は決定してんだし、最終予選はもっと大変なことになりそって言うじゃない。
ここ数試合良い動きしてるのもちろんチェックしてるよね。
だから残りの2次予選の試合で試用してみてもいいんじゃない?
つーかもともとこの世代のキャプテンだよ。
まっすう一人空回りってこともあるかもしれんが、他のメンツのモチベも上がるよきっと。
ついでに6/6の国立のお客も少しは増えると思うし。

もしかして甲府の武ちゃんに「五輪代表行くとアレになっちゃうから」とか言われて断られた?
それはそれでどっかの3人集を見れば頷けちゃうからなぁー。

アッ、この写真、なんか凄いな。

続きは今夜にでもとか前に書いておきながら、軽くスルーでした。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

与えられたパーツはみんな規格違い

ケリーを切ってからおかしくなり始めたんじゃないか?と本気で思っております。
とにかく流れを読みゲームを作る、思考するフィールドプレイヤーがいない。

ホームシックになって友達が多い東京に来たいって言うから穫った平山、
サッサーの調子を見にアルゼンチンに行ったら対戦相手のワールドクラスが穫れそうだっていうんで穫ったワンチョペ、
思い返せばリベルタドーレス得点王(その当時は暫定ですが)が穫れそうだからって穫ったサッサーも、
という何の方向性もない補強。

与えられたパーツはみんな規格違い。中には未完成品もありで歯車が全く噛み合わない。
だから攻撃が単発なものに終わってしまうし、
戦術が戦術としての体をなさない。
監督変えて気がつくんだったら、昨年気がついていた筈だし。
こんな状況じゃ監督変えても何も変わらないでしょう。
きっと解任慣れするだけだと思う。それは選手もサポも。

続きは今夜にでも。

今回も桑原さんのブログを参考までに。
昨年8/30のエントリー。
J1監督交代
今シーズン5チームが変わった。取り合えず効果が出ているのはFC東京、横浜FMの2チーム。交代の理由は色々ある。成績不振でこのままだとJ2降格してしまう。チームの雰囲気を変える。監督自ら勝負への気持ちがうすらいだ。後はスポンサー、サポーターの声にフロントが押さえ切れないETC。

いずれにせよ十分検討した結果の交代は少ない。いつも監督が全責任を取り何とか収まっている。このような結果を招いたフロントが責任をとっても不思議でない。

2005/12/11のエントリー。
責任について一言
新聞によると、柏のJ2降格が決まった試合後、フロントや監督の責任を追及するサポーターの声がやまなかったとあった。そして、うなだれてピッチを去る選手には温かい声援が送られていたと・・・!チョットおかしいのではないか?もちろん、計画性が甘かったフロントと技術・メンタル面を含め、闘える選手に出来なかった監督にも責任はある。悪いときはいつも監督が全責任を負う、ある意味仕方ない。

しかし、選手はどうなのか?J2に落ちるわけがない!なんとかなる!誰かがやってくれる!そんな甘い気持ちはなかったか?死に物狂いでやる、ひっちゃきになってやる、体を張りボールに食らいついていったか?問いたい!

サポーターはもっと選手にも厳しさを追求しても良いのではないか?プレーするのは選手である。いつも選手には甘い。選手への温かい声援がせめてもの救いと記事にあったが、とんでもない考え違いではないだろうか・・・?フロント、監督、コーチ、選手・・・全員の責任であると思う!
posted by 愛し恋し青赤 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

前半にたかだか1点取られたぐらいで凹むな@ナビスコフリエ戦

まだ前半なのに、1失点したぐらいで下向いていた姿にはホントに閉口した。
そして後半45分はずーっと放り込み。
選手達はあんなサッカーやってて面白いんだろうか??

それにしてもソータは状況を考えなさすぎる。
一人だけ孤立している距離感、負けているというのにさっさと交代しない態度。

イノハもまだ終了のホイッスルまで30分以上あるというのに、
シュートじゃねぇ?と思えるようなパス。
ボランチが焦ってパスの強弱が出来なくなったら、だれが組み立てるのよ?

開始早々今日は良いカジヤーマか?って見てたら・・・。

後半に自分からもっとボールを受けにいくようにすればよかったのかもしれない
もちろんカジヤーマだけじゃなく、後悔するんだったらどうして90分の中でやらない?
後悔している時間より90分のほうが絶対短いんだから。

時間があるんだからしっかりDF崩していけばと見ていた私には今日の交代も???だったが、ヒロミの試合後のコメントを読んで意図が分かった。
『ロングボールだけでなく、できるだけサイドバックも上がるような形を』というような話をしたが、なかなかボールが動かず、ただ長いボールを入れるだけになってしまった

怪我の石川はしょうがないが、チョペで前線にタメ作って赤嶺が衛星になってDFラインを崩すって事だったろうけれど、
実際にピッチで展開されたサッカーはヒロミの意図とはかけ離れていた。
視野が狭い選手達なのか?それとも前にでかいのがいる=放り込みという固定観念の呪縛なのか?はたまた頭が悪いのか?
posted by 愛し恋し青赤 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事