2007年05月06日

ご利益なし@川崎戦

帰宅したら初めてサッカーをTVで見ていた義母に
「ずいぶん差があるのねェ」と言われました。その通り!!!

今更感が思いっきり漂っていますが、いちおう試合前に途中下車して多摩川浅間神社に行って参りました。

ここが参道入り口?
以前上野毛に住んでいたので、桜の頃には玉堤通りの渋滞にハマりながらここの桜を愛でていたものですが、参拝したのは今回が初めてです。
自転車で多摩サイを走る時は、下流から丸子橋まで東京側、丸子橋渡って世田谷通りまで川崎側が私のデフォルトです。つーかロードは世田谷側の多摩サイは走れない。

本殿。
なんとなく近所の等々力不動に似ているような気がしますが、左右に緑がありいい感じです。
他にも青赤な方が来ていて、近場のAwayでも楽しもうって考える事は同じです。

そもそも「家庭円満・安産・子安の神」の神様に祈願する事が間違っていた訳ですが・・・。





社務所の屋上から望む等々力競技場。
雨で煙っていて写真にするとボケてしまっていますが。

この構図はどこかのメディアで見たような。









帰り際に社務所に寄らせて頂いたら、記者会見時にもらったというサイン入りユニをわざわざ見せて頂きました。
掲げて頂いているのは宮司さんの息子さん(お兄さんの方)?
巨人軍グランドが以前目の前にあったせいでしょうか?サッカーには詳しくないようですが、石川の事は知っていて弟さんに「怪我は直ったんですか?」って聞かれました。
2年前の事を今頃?と思いながら、36番当時の石川のサインが入った2002年ユニを着ていたので、そのサインをお見せしたらプチ感謝されました。

いちおう川崎もあったみたいです。

川崎人の踏み絵にしてくださいとお願いしておきました。











青赤が目立った「家庭円満・安産・子安の神」お守りとおみくじを引きました。
おみくじは「吉」が出て、こりゃ引き分けか?なんて息子さんたちと笑っていたんですが。
争事(あらそい)に「言わぬがよい勝ち」とあったので、○ンコターレはやめておいた方がいいか?なんて頭をよぎったのですが、お約束だから。





試合のほうは冒頭で書いた義母の言葉そのもので、
どんなチームでも1年のうちにこういう試合って1〜2試合あるでしょう。
しかしこんなものは奇しくも”クラシコ”と銘打った試合で絶対にしてはいけないものだし、
”クラシコ”に対する選手達のモチベーションをどのように指揮官はマネージメントしていたのだろうか?ヒロミスタの自分でさえ疑問に思ってしまいます。

もう4失点目以降はただヤケクソで声枯らしてましたよ。
人間力が石川のボレーシュートと東京サポの声援を誉めていたらしいですが、人間力に誉められても。

こういうダービーやクラシコの敗戦の時こそ生粋の東京っ子であるユータや陽平の試合後のコメントを知りたいものです。
posted by 愛し恋し青赤 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

ライバルの語源は「同じ川を巡って争う対岸の人々」

タイトルはこちらを参照。

今日の天気はウンコターレ戦の展開を暗示していそうな天気で気を揉んでしまいますが、
守るところはしっかり守って、弾けるところはトコトン弾けられれば、
取って付けたような「多摩川クラシコ」が名実共に”クラシコ”になる第一歩を踏み出せるでしょう。

いや何はともあれ、そういう闘い方をしてくれないと。

今週のJ league preview showでフランサ曰く:
「連敗する事よりも、ダービーで負けた時の方が責任が重たいんだ」

今ちゃんの昨年の逆転劇直後の勝利者インタビュー:
「相手は痛がってばかりで、時間稼ぎばっかりだったんで、まぁ相手もかわいそうでしたけれど、まぁ俺らの勝ちです。」

あの時の気持ちを呼び起こして、
「FC東京には勢いがあるよね。チームスタイルもあるだろうし、そういう雰囲気をサポーターが作り出していると思う。」

と憲剛がサカマガの中で言うように、
我々サポも「対岸の人々」なのだからしっかりがんばらなければ。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京な事