2007年04月20日

近所で評判のお肉屋さんが1年半ぶりに再開

分かる人にしか分からない近所ネタです。

待ちに待った近所のお肉屋さん”カタバミ精肉店”が1年半ぶりに再開しました。
義母の通院の付き添いで今日は仕事を早退したので、
病院からの帰宅後早速名物のコロッケとメンチカツを買いに行ってきました。

こちらの写真は1年半前のお店のお姿。
傾いた木造のお店だったのが、
いまや立派な庶民派マンションに生まれ変わりました。

旧店舗閉鎖時にご主人が「一人娘も肉屋なんて継がないって言ってるんでこれで終わりに」なんて言ったのが、
その後近所で奥さんにお会いしたら、
「皆さんからやめちゃうなんてもったいないよと言って頂いているので、再開する事にしました」と。

そして本日待ちに待った日がやってきた訳です。

新しくなった「かたばみ精肉店」、名前もカタカナからひらがなに変更。
一人娘のお嬢さんも今日は奥の方でお手伝いしてました。

すぐ後ろに並んだおばあちゃん達は、
「いろんなとこの食べたんだけど、やっぱりここのじゃないと」「そーよねぇー」と。
写真中央のおじいちゃんはニコニコ元気に「コロッケ4枚」と。
写真手前の赤い服の女の子は「お家に帰りたいよ」「コロッケ食べたいよ」と究極の選択で泣き出し、
店の前を通り過ぎる人たちは口々に「始まったのねぇ」と。



17時半に列に並びやっと買えたのが50分後。
列に並んだ時点でメンチカツもイカフライもアジフライも売り切れの大盛況。
数人前の人がキャンセルしたウズラソーセージ揚げ3串と開店セールの1枚60円のコロッケ(通常は80円)を6枚をゲット。

奥さんの帰りを待たずに義母と二人で冷めても柔らかいポテトコロッケを頂きました。
初めて食べた義母はプチ感動していました。



また試合の前に上ハムカツを食べる日々が始まります。
でも今度の土曜日は"めっちゃ勝つ"ってことでメンチカツにしようかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話