2007年03月05日

だっぺ 0-1 んだ つか笠松グルメ紀行

偕楽園の観梅は見頃なんて新聞の記事で渋滞を覚悟していたのに、
首都高も常磐道もガラガラの拍子抜けで開門45分前についちゃいました。
駐車場は山形や庄内ナンバーの車も多く、
キャンピングカーも2台駐車していたのでさすが山形と近づいてみると
水戸ナンバーでした。

準備中真只中の笠松を散策していたら、
雀卓を囲む水戸サポ(女性も打っていたのが凄い)、
さらに開幕=新年ということで餅までついていました。
さすが流しそうめんする連中は違う。





11:30に入場したのですが、売店に普段より30分早い開門時間が伝わっていなかったらしく、
売店はまだまだ準備中でした。

そんな中、最初にゲットしたのが本日より販売開始の直径60cm?のパエリア鍋で炊いた「魚介パエリア」。
J's Goalより先に写真撮ってるし、注文第1号です。

名物担々麺は30分待ちとなり、後ろに並んでいた山形サポは「Awayの洗礼だ」と嘆いていました。



で戦利品の写真1。
左が魚介パエリア、
手前が名物担々麺、
真ん中手前がティラスパフェで、
その奥がイチゴパフェ。
本日発売開始の300個限定のホーリー君に「走れ☆ホーリーホック」のCD。
帰り際にチェックしたらホーリー君はまだまだありました。

でさらに昨年の柏戦にはなかったつくね棒と
お約束の"クルクル"とか"スクリュー"とかあだ名がついているジャンボソーセージ。






でお味はどうかというと、
魚介パエリア
 ホタテとイカがたくさん入っていて、海の味がしました。
担々麺
 単に辛いだけの担々麺とは違います。
 ちなみにスープは直火ではなく湯煎で温めていました。つか普通そこまでやる?
ティラミスパフェとイチゴパフェ
 ラム酒が効いてました。もちろん本物のイチゴも。
つくね棒
 安い居酒屋のつくねなんてもう食べられないくらい、鳥の味がしっかりと出た正しいつくねって感じでした。
ジャンボソーセージ
 ソーセージです。それ以上でもそれ以下でもなく、お腹にはたまります。

誤解がないように付け加えると、上記の食物は2人分です。

小学生サッカーの前座試合などを満腹&日向ボッコモードでマッタリと楽しんだ後に大志が練習に出てきました。
山形サポから”タイシ”と呼ばれていた事がとっても嬉しかったです。

バス11台と自家用車多数で来襲した山形サポ。切れていますが画面左にもっともっといました。







迎え撃つ水戸サポ
でも喫煙所でお互い新人のコールリーダーの紹介をして和やかに談笑していたのが印象的でした。






応援合戦というよりお互いの爆心地から会話が始まります。
 水戸爆心地「調子はどうだい?」
 山形爆心地「上向き加減」
 水戸爆心地「抜け駆けするな」
 山形爆心地「ついて来い」
 水戸爆心地「了解、山形」
 山形爆心地「一緒にJ1」
まさにJ2ド真ん中な空気が蔓延していました。

肝心な大志は控え、元会長はベンチ入りもせず、
注目のエジナウドは10分ちょっとの出場だったのでよく分かりませんでした。
内容はお互い放り込みサッカーで、唯一の得点となった山形の渡辺のゴールの時だけ2列目3列目が飛び出しが光っていました。
なんか水戸は昨年の柏戦より後退した感があります。
まぁ長いシーズンですからまだまだって感じですかね。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事