2007年02月15日

メイドなのかメードなのか?

永遠の"17歳"か?"18歳"か?はどうでもいいんですが、
"メード喫茶"か?"メイド喫茶"か?は夕べ寝る前に5分程考えてしまいました。
大辞林では
メード [maid]〔メイドとも〕(1)女中。お手伝いさん。(2)ホテルの客室係の女性。
とあり、「メード喫茶」でググってみると「メイド喫茶」の検索結果が出るんですね。
つまりは一般的にはどーでも良くて、ネット的には"メイド"なんですね。

ヨドバシが出来てから(つか出来た日から)ジョブスもよく通ったという世界のアキバに行くようになったんですが、
毎度感じるのが街に溢れる無駄に明るい巨大なパワーなんです。
誰にでも笑いかけるコスプレな人達とか、何の事かさっぱり分からない業界用語(ゲーム?)で語り合う若者とか、妙にテンポが速い人の流れとか、その中で写真やビデオを記念に撮る外国人旅行者とか。
確かに紙バッグをぶら下げた方々がブツブツ言いながら湧き出て来た頃にはあんな明るさがなかったので、無駄に明るくてもそれ自体素敵だと思うしあの巨大なパワーには憧れがあるのですが、
やっぱりオジさん的には方向性がずれているのではと思ってしまうのです。
もうちょっと方向性が変われば(でも90度くらい)、日本のGNPもさらに上向きになるのでは?と感じてしまうんです。

デスクトップにムーミンを飾って少女アニメのマウスパッドを持っている人が近くのデスクで仕事をしています。
サッカー好きだけどスタジアムに行くのはかったるいし日本のサッカーにはぜんぜん興味ないって自己紹介で主張されたので、
「君、もういいよ」と言ったら、
それから彼の脳内には私は存在していない事になっています。

posted by 愛し恋し青赤 at 07:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事