2006年12月26日

Deacon Blues

今日JBが・・・。
岸田さんも先日他界なされて・・・。
岸田さんだけだったらスルーして俺の中で「傷だらけの天使」よ永遠なれ!と思っていたけれど、
ゲロッパなJBまでとは・・・。

岸田さんはムーミンがメジャーだろうけれど、俺的には「傷だらけの天使」です。
なんつったってこのドラマの監督は深作欣二、恩地日出夫、神代辰巳、工藤栄一他で、
松田優作の「工藤ちゃん」ってこの工藤栄一のこと。
代々木のビルの上の掘建て小屋でパイオニアのヘッドホーンして牛乳とトマトの丸かじりの朝飯食ってるショーケンは刺激的すぎた。(もちろんヘッドホーンはその後買いました)
そのショーケンや水谷豊がひれ伏していたのが岸田さんだった。
凛としていてメランコリックで一視聴者の俺までもひれ伏してしまった。
そう云えばこの頃のタイトルバックにはアルファベットでなくカタカナで「メンズ・ビギ」ってあったよな。

ついでにJB。
今から四半世紀前の大学生時代に俺はホテルオークラで大道具のバイトをしていた。
ちょうど今頃の時期は企業ご招待のクリスマス・コンサートがよく行われていて、
俺達バイト衆は前日に特設の舞台を作り、ステージが終了して機材搬出後にステージをばらすと云う段取りで夜中まで残っていた。
12時近かったと思う。
周りは真っ暗でそろそろばらしの時間に会場に行ってみると、後ろから音も立てずにあの顔で「ヘイ、メン」と声をかけられた。
暗いところから犬の毛皮?みたいなロングコート着たJBが出てきたのにはビックリしたし感激した。
だから「Living in America」でちょこっとだけ復活したのには本当に嬉しかった。

岸田さんもJBも天国でキャラを大事にしていてくれる事を祈ります。
俺が行くまでやめないでね。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

悔しいねU-18

20年来のハートある連中と忘年会してかなり酔っぱらってます。

選手達のコメント見ると俺より大人だなと思う。
俺だったら、今度松尾がホイッスル吹く試合にブチ当たったら、絶対顔面にシュートしてやろうと練習励むと思う。
実際に俺がテニスボーイだった頃、嫌な先輩とかの相手の顔面や股間にブチ当ててやろうと一生懸命コース狙いとかパワー・ショットの練習したしね。
そうやってウマくなった部分もある事は間違えない。
負のモチベでもないよりマシだし、前回のオリンピックの坂田大輔なんてスタメン出られないという負の力
を思いっきり出してたから今があるわけで。
いやいっぱしの大人みたいに「これを糧に」なんて言いたくないけどね。

つーか松尾よ。
あんたも学生時代スポーツに勤しんでいたんだろうが。
学生最後のイベントで大人に不可解な判定されるとは夢にも思わなかったろう?
それをされたらあんたも「ゴラァー」って思っただろうよ。
せめて副審に確認しに行くべきだったろうな。
プロのそれとは違うってこと認識してたのか?x30000。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事