2006年11月02日

なんだかな挑発ポスター

いや、挑発するななんて思ってないから。
やるんだったらもっとイキにやってほしいね。
なんか妙に卑屈なんだよな。
「君たちは」とかじゃ上から言われている感じだし、
だいたい降格すれすれチームに「勝ちたくないのか?」なんて言われても、ご当人達は???って具合でしょう。

「お暇なら来てよね、すぐそこの味スタ」とか
「川崎さん、忘れてないかい?多摩川ダービー」とか
「川を越え行こうよ口笛吹きつつ、多摩川ダービー」とか

もっとストレートに、
頼む!隣のよしみでチケット買ってくれ!
とかどうよ?
posted by 愛し恋し青赤 at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2006年11月08日

かなり遅れてます天皇杯

力の差は歴然。特に中盤の底の差がこういう対戦では如実に出るようだ。
というわけで、
・ゴールの数よりネタの数ですか、ノブオさん。
・GKに股間セーブされた後のノブオさんが素敵でした。
・そんな事なんか忘れたかの様に試合後G裏に笑顔で手を振るノブオさん。
・アレ見てこの人絶対ネタ狙っていたと確信しました。
・逆サイドも負けじとネタ作業ですか、アベちゃん。
・CK顔面シュートは腹がよじれるくらい笑わせて頂きました。
・友人なんか、よだれたらしてそりゃもう。
・試合後のコメントでもやっぱり確信しました。
・ある意味この二人はゴールより難しい事やっていたような。
・4点目はバーにあてるなんて言っていたクライフかよ?
・池上に「あそこは決めるだろ」といったフジ、Jゴール経験者は言う事違うね。

神戸の方々、これもなにかのご縁なのでJFL参入決定戦頑張って下さい。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2006年11月09日

サッカー協会W杯敗因総括から

田嶋理事は「球を奪う際、日本では『ショルダー(肩)チャージ』を強調しすぎる。腰を入れないと強い相手からは奪えない。ここの指導法を変えなければならない」と振り返った。
日本じゃショルダーチャージだってファウル取られる時があるんですけど・・・。ましてや腰入れたら最悪黄色。
まず協会がやらなければならないのは、審判の質を高める事。
1ヶ月の研修のあと海外研修で国際審判にしちゃうんだから、
「敵は本能寺」って理解出来てないところがお粗末様です。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年11月11日

壊れました!川崎戦

こんな試合もあるんだなぁ(シミジミ)というのが実感。
内容は本当に大味でした。

でも、
喉も痛けりゃ腰も痛い!気が付いたら飛び跳ねてましたわ。
逆転した時には隣の友人は手の震えが止まらない状態に。
私は腹抱えて笑い転げていましたょ。

審判が糞だった事を差し引いても、
川崎は普通にやってれば勝てたと思う。
鹿島戦術なんてやってるようじゃ、等々力は当分満員にならないだろうし、リーグ制覇はできないでしょ。
真面目すぎるうちの選手達にとっては、あういう行為は最高の燃料になっちゃうんだけど。

で真面目だからなんでも公平にしないといけないという事で、
もう一つやっちゃいますか!
吹田落として調子に乗って、川崎落として残留決定したんで、この勢いで優勝阻止して賞金圏内ですかね?

マッスーにイノはもう少し肩の力を抜いたほうがいいんじゃないかい?
少し気負いすぎに見えたのは気のせいかな。

P.S.超長い試合後の選手コメント短すぎの敗戦の弁
posted by 愛し恋し青赤 at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 東京な事

2006年11月15日

TVも見ていないんだけど@U21日韓戦

チャンがキャプテンマークつけて頑張っていたと東京系のブログを見て、
なんかジンと来た。

ガンガレ、チャン。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2006年11月17日

サウジ戦とワシントンともろもろ

さぁ帰って代表戦見るか!って時に会議の招集。
それでもいっそいで帰宅して、蹴る前に結果が予想できたPKは見ることができた。
2点目のアシスト、3点目の起点、さらにPK献上とかなりがんばったらしい今ちゃん。
まぁPK献上はボランチのミスから始まった事で、バタバタと対応に追われた最後の砦の今ちゃんでしたというくらいだろうから気にする事は何もないはず。
でなければ赤系のこの人もこう絶賛しないはず。

で、ワシントン退団。
彼はレンタルだったからとりあえず帰るところはある。帰ったところとの関係がどうなっているのか?は知らないけれど。早いタイミングだったことはワシントンにいい結果をもたらしてくれるのじゃないかなぁ。

というわけで、
千葉を退団したスーパーマリオとのび太が対戦を厭がっていたサッサーの去就が気になりながら、明日のヤマハ参戦をすっごく思案中の寒い朝でした。

posted by 愛し恋し青赤 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

報知とスポニチ

東京にとっては近年侮れない報知とスポニチの報道だけど、
浦和にとってはどうなんだろう?
特に報知のこれとスポニチのこれ
この時期に赤い人達の頭の中がカオス状態になることはイトウレシヤ。

てヒロミは普通ないだろう!もしかして目玉のスポンサーがダメだった時の苦肉の策ってこと?
posted by 愛し恋し青赤 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

明日はヤマハ

お昼に急遽行く事に決定。
なんか逆転劇とかの出来すぎとかグダグダじゃなくて、
ヒリヒリするような接戦の好試合が見れる予感がします。

で明日のJ Sportsの生放送の解説は、今話題のヒロミですね。
てことはヒロミもヤマハに来てるってこと?
くれぐれも「ハラ東京」とかやらないように(笑)

日曜日はU-18の久々のダービー@深川ですね。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2006年11月18日

キタコレ

侮れない放置!@小田急新宿駅
















posted by 愛し恋し青赤 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2006年11月22日

磐田戦とU-21日韓戦

かなり出遅れです。
つか磐田戦見てどうしてもカジヤーマが手抜きモードに見えたので、もしかして国立に備えていたのでは?と思い、
もっと厳しくいって(前田選手を)つぶさないといけなかったと思う。』なんてコメントを磐田戦後に残しているのを知り、これはU-21日韓戦も一緒にしたほうがいいのでは?と思ったからです。

で磐田への今回の道のりは、極貧各駅ツアーで行ってまいりました。おかげで新幹線や車では絶対に見る事がない風景を堪能させていただきました。(けして負け惜しみじゃ・・)

まずは小田急線新松田駅とJR御殿場線松田駅の中間にあるなぜか?マニラ食堂
フィリピン料理(どんな料理じゃ?)、はたまた最近とんと見かけなくなったフィリピンパブ?、いや単純にゴロがいいから?(いいか?)、と想像をしてしまうのですが、
私の貧相な想像力では追いつきません。


松田駅からの紅葉といってもたいした事はないですけど、御殿場線からの車窓ではしっかり紅葉がプチ楽しめました。紅葉なんて何年ぶりにだったでしょうか?プチですけどね。





お約束なので富士山のショット。
それにしても天気がとてもよく、御殿場線乗り換えの約20分ゆっくりときれいな空気と青空と朝日を楽しめました。





東海道線の車窓から。
やっぱり何かの縁ではないでしょうか?報知の報道のその日にこんな名前の駅を通るなんて!!!
途中掛川から乗車してきた井原さん、ドア付近で隠れるようにしていたけれど、ブランドものバックに妙にオシャレな眼鏡かけてちゃ逆目立ちますよ。


シャッフルのバッテリーがそろそろ無くなる頃にやっと到着です。
駅前の観光協会でレンタ電動サイクルしようと尋ねたのですが、3人前で打ち止めとなってしまいました。
つか6台くらいしかないってどうよ?







で磐田戦ですが、
土肥ちゃんの前で二人仲良くスライディングしているCBとか、
ボールが足元にあるのに耄けているフジとか、
6回外した事より6回もチャンスを作った戸田に満足とか、
そのチャンスのこぼれ球を狙いになんでいかないの?とか、
ルーコンの1点はまさにつぶれた戸田が産んだ1点だとか、
きれいな体勢でないとシュートしないのねでっかいのとか、
いろいろありますが、
お前はトップ下か?というカジヤーマがずーっと気になっていました。
だってがらんと空いた中央付近には磐田の選手しかいなかったじゃないですか?そりゃ、あそこら付近をおろそかにしてちゃ守備だって壊滅するし、フジだって耄けちゃいますよ。
「こりゃ火曜の試合に向けて省エネモードか」って普通に思いましたよ。

一方、監督が変わって磐田は強い磐田に変貌しているなと、
「人間力は東京にはいらん!これが証拠だ」と違う意味で確信しました。

そんなこんなでトホホと帰って来たわけですが、途中名古屋のいい仕事ぶりに歓声を上げたのは言うまでもありません。

御殿場駅構内のニャンコ達。
喧嘩を止めに入ったら睨まれました。






久しぶりの代表戦。
聖火台の前付近に陣取りました。
この場所で見るのは始めてかな?





ピッチからの眺めはこんな感じです。







で今回の私の意中の人カジヤーマはどうだったかというと、
ジダンよろしくピッチの中央に君臨してました。
他の選手達がルックアップ時に必ずカジヤーマのポジションをチェックしてパスを出す。
カジヤーマout→谷口inの後は真ん中がぽっかり空いていました。
このチームもカジヤーマ中心主義になっているなぁと。
実際磐田戦よりずーっと走ってたので、磐田戦は完璧に・・・かよ。

それにしてもカレンのボールに対する執着心がさらに上がっていた事と平山の場所を確認するために常に顔を動かしていた事に感心しました。
カジヤーマにカレンほどの執着心があったらと。


> kueさん
チャン、来てなかったみたいですね。
観戦のもう一つの楽しみ、チャンvsカジヤーマを見たかったのですが、残念でした。
確認する為だけに300円のプログラムを買ってしまったのはナイショです。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 東京な事

2006年11月24日

えーと鞠戦があったようなそんな程度の記憶です。

上野樹里の台詞回しは「のだめ」というより「ちびまるこ」じゃないか?と疑っている今日この頃ですが、なにか。

新宿紀伊国屋B1の珈穂音(カポネ)でお昼に頂いた紅鮭粕漬け定食のご飯は新米だけあってウマかったよ、負けたけど。
ユウタが長いパスを普通に出していたのにちょっと萌えたよ、負けたけど。
ジャーンとマッスーの差は歴然だったよ、負けたけど。
帰りに立ち寄ったタワーで『Best Callas 100』(ヨーロッパものに弱いAmazonにない)を買ったら本当に100曲入っていたよ、負けたけど。
さらに当時私を打ちのめしてくれた『We Want MILES』が売っていたので即ゲットしたよ、負けたけど。
これであの新宿西口広場の音が聞けるよ、負けたけど。
えっ、ライナーは隆夫さんなのは知っていたけどジャケ写はライスだったんだね、負けたけど。
夕食のつけ麺屋やすべえの水餃子はちょっと癖になりそうだよ、負けたけど。

なんか「We Want HIROMI」って叫んじゃいそうな気分ですが、
今日は日曜日の為の練習試合だったんですよ、きっと。
さて寝るとするか。

posted by 愛し恋し青赤 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

三浦文丈という男

なぜか私はプレー中の三浦文丈とルイス・エンリケがダブって見える時がある。
ポジションは違うが、この二人は同じ歳で青赤で、そして熱いハートがある。
ルイス・エンリケはスペイン一、文丈は東京一。

アマラオから受け継いで、試合後のG裏前で胸のエンブレムをたたいていた文丈。
誰が受け継いでくれるのだろうか?

2004年のナビスコ決勝、ジャーン退場で文丈out→フジinの時にヒロミが文丈にかけた言葉
「ワリーな、文丈」「いや全然」。
くしくも日曜の試合は同じ浦和。
そしてヒロミはNHK総合の生放送の解説。

文丈の為に役者が揃った、そんな気がしています。

東京一は日本一」by MOONRIDERS
posted by 愛し恋し青赤 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2006年11月28日

2006東京物語完結編と文丈壮行試合

ヒロミ・リターンズが正式発表される前に、いろいろあった浦和戦の感じた事をざっと箇条書きで。

・練習で出てきた文丈を見ただけで目に涙が湧き出たよ。
・塩田の10番アウェイユニ見て、10番背負うのってマジでシオ?って本気で思っちゃったじゃない。
・重圧掛けてくる浦和をひらりとかわすT O KYO。
・初めてみんなで歌った「スタジアムへ行こう」。(てもう来てるんだけど)
・スカパラの川上さんが来てたら、「ここでこれ歌うか!」って感心しただろうな、ツアー中だったから残念。
・あちら側のスタンドは相変わらず赤黒で汚く、毎度お馴染みの胸焼けムード。
・ベンチは汚さ通り越して、末期のゲシュタポみたい。
・でもあちらのチームの内容はすごくあっさりで本当に首位のチーム?
・いや先日の磐田のほうがはるかに・・・。
・つか真ん中ガラガラ。
・それもこれも東京の両サイド警戒してほとんど5バック?
・さらに体が重そうな今は無きヴォーダフォン。
・一方羽が生えたみたいに軽そうな東京。
・ユウタとカジヤーマの前後のポジションチェンジも美しすぎる。
・さては来季の監督を選手達は知っていたのか?
・でも普通に勝てたでしょ。(録画見直して確信)
・結局決定力のなさってやつですか?そうですね。
・横浜戦、磐田戦は「2006東京物語」完結編のための壮大な序章ですか?倉さん。
・続編「天皇杯もあるぜよ」への弾み?
・だとしたら策士じゃありませんか、倉さん。
・いやいや2年前のナビスコ準々決勝あたりからのリーグ戦の闘い方に似てるし。
・セレモニーでもたっぷり泣かせて頂きました。
・涙を拭くのに役に立った平山ハンカチって微妙。
・帰りの京王線の中で「ナイキはサプライヤーは続くけどスポンサーは降りた」って聞いてそれはそれは。(棒読み)
posted by 愛し恋し青赤 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2006年11月30日

ちょっとだけ釣られてみながら大分戦

ヒロミ来季監督のネタは報知、ニッカン、スポニチ等の紙面に載ったから今や既成事実になってしまった感がありますが、
ジャーンのネタは報知だけなんで放置してもいいんですけれど。
今年のDF(特にCB)の不安定さは怪我人の多さに多く起因していたのではないか?と今さら思う訳です。
だから今ちゃんや伊野波までも出動し、あげくの果てにリチェや小澤までもさらには大志のミラクルFWも登場しちゃったのではないでしょうか?

来季の今から考えられる懸念材料として、
・松尾がどれだけ出来るか?(腰痛再発?)
・柏が復帰したら中澤は戻るか?
・オリンピック予選で伊野波、マッスーは公費出張多し。

さらに私が大丈夫?と感じているのが、WC後のモニのプレーの低下です。
アフター・ワールド・カップ・シンドロームと言うのでしょうかね?
土肥ちゃんの同じ症状はシオが出てきたから「負けてらんねー」ってことで大丈夫でしょうが。

そんなこんなを含めてジャーンの代わりにというのではなく、

現有勢力プラス

での補強と考えるべきでは?と釣られてみるわけです。

で、大分戦。
実はとっても大事な試合だと今年中盤から思っていました。
だって呪縛を解かなければ!
だからどんな形でもいいからとにかく勝てです。

と書いておきながら、私は三ツ沢に愛媛の菅沼君とラスト・ジョー様を見に行ってきます。
翌日は東京居残り組の義務と責任に掛けてもちろん深川ですけど。

一方、鞠は大変なことになっているようで。
パパ・ディアスが戻ってくる?って聞いた時はこれは金田さん裏で動いてる?なんて勘ぐって楽しんでたのですが、
奥、下川、平野、中西に続いてドゥトラ、マルケス、中沢、久保とくるとさすがに異常事態でしょう。
いくらみなとみらいの建設費用捻出の為とはいい本末転倒していると思うわけです。
ここまでやるなら、ホーム最終戦で無駄にレッドもらって台無しにしたらしいキャプテンも切るべきと思うのは私だけでしょうか?

P.S.
U-21のパキスタン戦を後半だけ見ました。
中盤で声を出して引き締める選手っていないの?って素直に思いましたわ。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事