2006年05月09日

麒麟杯とワールド・カップ・ジャーナル・リターンズ

仕事場でJ'Goalのスコア開いたら「チッ失点」の文字が。おいおい秒殺くらってんのか?って思いながら帰宅したら後半開始。
後半しか見てないんでアレなんですが、アレックスは仕様だからしょうがないが、ビハインドなのに阿部はサイドにキレそうになったボールを追わないし、遠藤はプレスとは名ばかりでボールホルダーの道を塞ぐだけで守備が軽い。
しかし2失点目は、嗚呼ヨシカツ、串カツ、ハムカツ。GKがボール・ウォッチャーになったら誰が守んだよ。

アルベルティーニ引退試合の時のヒロミの解説で「あの腹じゃ蹴れないよ」って言われていたストイチコフ、本当に顔パンパンだったなぁ。
代表戦の後に今日録画しておいた「ワールド・カップ・ジャーナル・リターンズ」を見た。4年前、眠い目こすりながら必死に毎晩見てたよな。
ワールド・カップが終わった事よりジャーナルが終わった事のほうが辛かったな。
ストイチコフが、柏時代に自分のチームが休みなのでバルサの同僚のチキがいた浦和の練習に来て、一緒に練習しようとしたっていうヒロミのネタが懐かしかった。たしか4年前も言っていたっけな。

失うものなんかないのに、なんか守ろうとしてんだよな。
守るって別に守備固めとかの意味じゃなくて、代表様という立場とか。勝利への貪欲さとかないのに、小奇麗なサッカーをやろうとしている。
魔物が棲むワールド・カップでは、当てにいった足ではなく軸足にたまたま当たってゴールした巻の貪欲なゴールの方が、小奇麗なサッカーより説得力あると思うんだけどな。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(1) | Footballな事