2006年05月04日

お土産は勝点3ずら、甲府戦

遠足の朝の早起きデフォルトで信玄餅と赤坂もちをアップしてたら、出発時間になっていた。慌てて着替えて駅へと向かう。
7:01の山手線に余裕でセーフ。遠足の時の歩く速さはぜったい速いと感心。いや、モニみたいに回転数か?
でも意外と人が多い山手線。新宿で中央線快速に乗り換え、座れたがこちらも多い。
吉祥寺過ぎたあたりから青赤な人が目立ち始めた。
8:00ちょうどに立川に到着。青赤列車の受け付けに行列ができていた。受付終了後待たされる事、1時間と10分で待望の青赤列車現れる。


青白じゃーん。まぁ今日はAwayだからと妙に納得。
6両編成だとか。
次回は原宿の御用列車しか使わないあのホームから12両編成でど〜んと行きたいなぁ。使わせてよ宮内庁さん。







左:運転席のすぐ後ろの窓 右:各車両に同様に

東京応援歌が列車内を流れる中、自分たちの車両は有志により独自の展開を。つり革が少なかったので東横ジャックまでは出来なかったが、この様子をしっかりJRの若き職員さんがデジカメでチェックしてた。






なぜかこの車両だけトーチュウMXTV調布FMの取材場に。つか取材陣が妙なテンションだったのが印象的。
車内放送が機材故障で「まるごとFC東京」が中止に、その代わりに急遽「番記者の今日の見どころ」が車掌さんが使う車内電話で生放送!
Q:「スバリ今日の見所は?」
トーチュウ高橋さん:「カジヤ〜マが走るかどうか」
Q:「どうすれば走りますかね?」
高橋さん:「・・・・」
メチャ受けました。

途中で後発の特急や快速に何度もパスされる。その度毎に乗っているだろう青赤な人達をチェック。塩山駅ではマフラーを掲げて追い越す特急に応対していた。
甲府駅前のご存知、武田信玄像。さすがにAwayだからよじ登ってマフラー巻いている輩はいない。
斜め前のほうとうの小作はすっごい行列。







ここから小瀬まではバス10台に分乗。2年前の開幕戦の新潟交通は本当に凄かったのね!
乗った富士急のバスのシートは青赤。いや赤青。

しばらくして見えて来た小瀬は緑の中にありとても気持ちよかった。夜はあれだろうけれど、きのうみたいに晴天の小瀬は環境抜群ずら。




左:爆心地方面 右:「More Sexy」の向こうに雪山

現地は暑くて暑くて開口一番「こりゃカジヤーマは走んねーや。」
暑さ対策のため早速ビールの買い出しに、とその列の長さにビビった。ワインの列が短いのでワインを購入。売店のおじさん達よ、口を動かすよりも手を動かしてくれ。5人の列に並んだのに10分以上もかかったぞ。




なぜかテニスルックで「席つめてね(はーと)」とお願いされている。うちのはこういうの慣れていないからめちゃ弱い。このお姉さんといい景色といいワインといい、決戦前の緊張感なんて一つもなくてマターリです。






そんなマターリな目でスタンドを見ていると、妙に弾幕が多いのに気付く。
目を凝らすと、ドコモとかXX米とかスポンサー看板も弾幕だったのね。浦和の時は気を付けて下さい、甲府さん。







で試合内容は、他のサイトでじっくり確認して下さい。一夜明けても記憶に残っている事をつらつらと。
・甲府のボールボーイはトロ杉。「小平南に留学しろ!」て叫んだら、前のお父さんに「そうだ」のお墨付きを頂く。
・今年からスルーが基本だからって、なんでもスルーのステレオタイプ片山。
・相手右サイドがボールを持った時、悪いカジヤーマが横を切らないでさぼっているとノリヲは途端に困ってしまって抜かれる。カジヤーマ、仕事汁。
・失点直後電池キレになったノリヲがベンチからもらって飲んだあのドリンクはなに?
・前半の失点なのに妙に落ち込むのは今年仕様?
・分単位で切り替わる"良いカジヤーマ"と"悪いカジヤーマ"。こっちが疲れるョ。
・いつの間にかゴール前に来ているノブオさん素敵すぎ。
・CKの時リチェーリと一緒に「疲れた〜」してたルーコンが、直後にあのヘディング決めちゃうなんてやっぱり演技でしょう?
・進化するモニ。
・シュートを止められて思いっきり悔しがる小澤、いいよ。
・まるで子分のようにリチェーリを走らせるルーコン。いや子分だ。
・ルーコンにシャーやれって言っていたでしょう、文丈。
・胸のエンブレムは叩くもので引っ張るもんじゃないと思うよ、ノブオさん。
失点→同点→逆転→トドメの豪華4点セットっていつ以来?
文句の付けようはまだまだあるけど、チームもカジヤーマも悪いときと良いときの触れ幅が小さくなって来た。てことは修正点が小さくなって来ている事。高め安定でお願いします。

帰りのバスで事故を目撃。
ガードレールにぶちあたる音が2度たて続けにしたかと思ったら、バスの前方を黒い車が前をこちらに向きながら反対側のガードレールに流れて行った。とほぼ同時にバスのエンジンブレーキの音。
黒い車は反対側のガードレールに体当たりして、火花をまき散らし下回りをこちらに見せながら1回転してタイヤから着地。
追突されたらヤバイと思って後続を見ると、ハザード付けながら徐行しはじめていた。
一瞬にして車は窓という窓は割れ、車体はぼこぼこの完璧全損状態。
当の車の運転手は必死にギア入れ直していて助手席の女性は何か喚いていた。エアバックが開いていなかったからそんなに人体に損傷はないと思われるが、ムチ打ちは残るだろうな。大事に至らない事を祈ります。
直後に各方面に事故の事を報告していた添乗員さん、さらにその腕で被害を回避した運転手さん、素晴らしい対応でした、ありがとうございます。
posted by 愛し恋し青赤 at 12:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 東京な事