2005年10月03日

大宮@Away

面白かった。
数少ないけれど東京らしい面も復活したし、
みんなとにかく良く走ってた。
出島の端のコーナーの前で見ていたけれど、
ゴールラインまで守備に戻ってくるルーカスにはほれぼれした。

たしかに内容的にはいろいろあるかもしれないが、
楽しませてもらったのだから、それだけでOK。

ミヤ、復帰待ってたよ。
本調子にはもう少しだけれど、
とりあえず復帰決勝点ゴールおめでとう。

やっぱミヤの大きなサイドチェンジ見ないとね。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年10月08日

オールスターって???

現在の得点王が出ないオールスターってどうよ?

それよりフリエvsホリコシはキングがいっぱいいるから、
面白そう。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

オタクって?

こちらでたいそうに分類とかしたそうだけれど、サッカー・ヲタを忘れてませんか?
いまや野球オタより多いよ!

だいたいオタってマーケティングとかされて出てきた商品には、
妙に鼻効くから意味ないと思うんだけれどね〜。

それにここ自体が表層ばかりなぞってるマーケティング・ヲタの集まりじゃないの?
posted by 愛し恋し青赤 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2005年10月11日

阪神株上場???

世間で話題になっているんでちょっと。
野球に限らずサッカーも含んだプロスポーツ全般に言える事だろうな。

ファンが応援するチームの株を持つという事は自体には否定はしないが、
株価が上がれば経済的に余裕があるものでしか株を持つ事が出来なくなる。
独占的・寡占的になってしまったのでは、プロスポーツの楽しみが半減してしまう。
勝って一週間ニコニコでいられたり、ボロ負けした夢にうなされたりとか、
勝つ事を願ってカツ丼食ったりとか。
そういえば、ロバート・B・パーカーが彼の小説の中でレッド・ソックスの負けっぷりを愛情豊かになじっていたっけ。
観戦する立場の者の生活と密着するからこそナノだ。

こういったスポーツの楽しみはF1のような独占的・寡占的なスポーツには見られないだろう。
確かにセナが死んだ時とか、ナイジェル・マンセルがF1を辞めたときとか悲しかったし、アラン・プロストが今でも『エタップ・デュ・ツール』に出場していると聞くだけで嬉しくもなるが、しかしスポーツとして我々一般庶民はどうやったって出来るわけもなく、草レースといったって経済的にはとてもとても・・・、だからF1は独占的・寡占的スポーツになるのだろう。

かねてから思っていた事だが、
スペインのように『スポーツ会社』のような形態の会社を日本でも出来ないものか?
「財団法人」とか「社団法人」とかお上が作り上げたものではなくてね。

商法等の改正が必要になるが、保険相互会社が存在するようにしっかり研究して法律を改正する事はできるだろう。
市民が株主になり、地域に根付いたスポーツ・文化振興を主体にして収入を地域に還元する会社。
各年齢層に分かれた様々なスポーツ教室等を開催したり、
バーベキューやピクニック等で親睦を重ねたり、
市民の拠り所となりうるような会社。

こういった組織が各地に存在すれば、地域文化の継承や世代間のコミュニケーション、
さらには都市生活者の孤独感や犯罪の防止にも役立つのではないだろうか?

人と人とのコミュニケーションが希薄になってしまった今の時代だからこそ、
これからの時代の『向こう三軒両隣』の土壌としてとても大事な組織のように思えるのだが。


でもこれに一番反対しそうなのは読売系かな?
posted by 愛し恋し青赤 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2005年10月14日

ウクライナ戦

一人退場になってから「これは勝てるかも?」と思ったのは私だけではないはず。
レフリーのジャッジとか中田さんのニューヨークビルの店子第一号がいないとかあったけれど。

中盤でボールを獲って前を向いた時の全体の動き見てて、とてもヒリヒリドキドキしたな。

結果は残念だったけれど、その前のラトビア戦より数段上だったと思う。
箕輪、村井を入れて3バックいや5バックへの変更、そして松井の登場。
チャンスと見るやサイドを抉る両サイドバック、起点となる中田さん、縦横無尽に走る松井、
ダイナモを続ける稲本さん、隙があれば前めで奪取する坪井やモニ。
みんな充分戦っていた。
パワー命でやってくる相手の予習に充分なったでしょう。

W杯ではあんなジャッジはないだろうし、AwayとかHomeとかの感覚もない。
ましてや店子第一号もぜったい出場するはず。
だからレフリーも含めあんな相手と出来たのは良かったと思う。


ところで日本の著名なレフリーの方々はご覧になっていたのだろうか?
posted by 愛し恋し青赤 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年10月15日

やっぱりKingなのだ

ヤボ用で行けなかった全★戦より面白そうだったキング対決

こちらに試合後のアマの様子が・・・。
やっぱり行けば良かったな〜。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年10月17日

Home広島戦

今野が中盤の底に戻った後半途中からかなり良くなったね。
やはり高い位置での守備→反撃が状況を打破する。

ササの阿部ちゃんへのヘッドのパスやゴール前での体の強さは、
さすがリベルタドーレス得点王!
さらにそこで決めちゃう阿部ちゃんは格好良すぎ。

そして痛快だったのは2得点目。
優太のプレースキックから阿部ちゃん→ササ→優太→ノリヲ→優太

相手に一回も触らせなかったよ。

結果は引き分けだったけれど、
2得点とも最高の展開での得点、
東京らしさが攻撃に戻りつつある証拠かな?

後半の素晴らしい動きを、なぜ前半から終了までやれないものかな?

この時期に順位中盤同士の対決に20,000人入ったのには感心したな。
それも相手が遠方の広島だから、
相手サポの人数はたかが知れている。

順位とかスター選手じゃない、
サッカーの楽しみ方を知っている人達が純粋に増えたという事かな?
posted by 愛し恋し青赤 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年10月18日

ロッテ

調子悪かったので少し早めに帰宅したのに、
横になるはずがプレイオフ福岡vs千葉を見てしまった。

10.19ダブルヘッダーを思い出したな。
詳細はこちらで。

で今年のキーワードは大阪vs千葉という事になりました。
だってナビスコの対戦も同じだしね。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2005年10月25日

ダービー勝利の喜びは続く

いい時間帯に同点に追いつき、

いい時間帯に逆転で勝利。

最高の展開でしょう。

今週は本当にニコニコ・モードですよ。

先制されるまでは、
緑がサイドからのカウンター、東京はポゼションであれれ?と思う展開だった。
先制されて緑がポゼションに変わって、しめたと思った。
だって緑は中盤がうごいていなかったからね。

録画を何度もプレイバックして見てるけど、
陽平の左のアウトで無回転のミドルはすごい。
普通左のアウトだとシュート回転するから、
平野のようにバーにあたったら外に跳ね返るのだけれど、
そこはさすが陽平、変態シュートだよ。

そしてササ。
マロンから出て左を上がったけれど、
あのシーンで「パスか?」と思って見てたら決めてくれた。
それもあんなに薄めコースで!
さすがだと思ったし、東京に馴染んだと思った。

ルーカスとササの2トップが早く組めるといいけれど、
逆にルーカス→ササで攻撃のシフトアップって感じでもいいんじゃないかな。
だってササは守備出来ないもん。

これで来季の東京ダービーは無くなったわけだ(きっぱり)。
しかしカモがいなくなるのもちょっと残念だが。
早く武蔵野や佐川が上がってこないかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年10月30日

ガンバ戦

2週続けていい時間帯で同点。
2週続けて逆転勝利

つまり
首都東京>首位大阪だったわけで。

El Ciclonなんですよ、東京は。

しかし大宮戦以降一戦一戦良くなってきている。
今さらな感はあるけれど、楽しいから大いにOKでしょ。
この勢いで元旦は国立という事で。

ノリヲ、上川顔面弾良くやった!
きっと東京サポばかりじゃなく、TV見てた他のサポや選手達も拍手喝采したはずだよ。

大宮戦あたりからルーカスがアマラオにダブって見えるようになったのは、私だけ??
posted by 愛し恋し青赤 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事