2005年07月03日

Real大阪ホームにて

vs Real大阪、2-2。

「こんなこともあるさ」、「そんなこともあるさ」、「あんなこともあるさ」、「そういうこともあるさ」、・・・・の無限Loopから抜け出せない。

2年ぐらい前から感じていたのだけれど、下がった状態のアサリはウィークポイントになってしまう。
マークのずれ、スペース潰しの遅れ、プレスの遅延などなど。
アサリが描いているポジショニングと相手の攻めの起点の高さにずれが生じている。
でも、気持ち上がり気味のポジションを取っているとめちゃくちゃいい仕事をし、なんども助けられなんども得点できた。

特に今期は今野とのバランスが悪い。最悪なのは今野が疲れている状態でのバランスだ。
マークの引渡し、攻めに転じたときのポジション関係などなど。

逆にボランチのポジションにつかせるというのではなく、トップ下にアサリを投入してみてもおもしろいと思うのだが。
相手にとってこの位置にアサリみたいな選手がいるといやだろうしね。

そういえば去年のサテでトップ下に入っていい仕事していた。たしかシュートも。

ひょっとしたら会社の社員としてのモチベーションの限界に問題があるのかもしれない。
もちろん本人は必死にピッチを駆け回っているのだけれども、潜在的意識な部分での差が生じているのではないだろうか?
社員からプロへと立場を変えるか、社員としての壁をぶち破るかどちらしかないのだろう。
個人的には後者を望むし、アサリらしいし。


ササの入団が発表になった。
どうして我らSOCIOに発表しないのだろうか?
こういう状態なのだから、試合前とかにピッチから手を振るだけでもできたはず。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年07月04日

小平詣

昨日の小平詣レポ。

詳細は高橋さんのレポで。

で気になった点を。
1.足の振り幅は少ないが、振りの速さと前を向いてからシュート体制への移行の速さは素晴らしい。
→相手ゴール前のごちゃごちゃで決められない東京からおさらばか?

2.最初はボールに触れていなかったが、20分過ぎくらいからスペースに動くようになり連携の仲間に。
→ルーカス&ササでアマ&ツゥットの再現なるか?いやそれ以上?

ダニーロ茶パツにしちゃったよ。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年07月08日

vs 川崎 Away

0-0。

開始45分前に到着、すぐにビールと焼き鳥とホットドックを。
Away自由だったのでメインのうどんは食べられず、次回に課題を持ち越す。
最初は2階に陣取るが、今日はまったり系じゃだめだと1階に移動。

内容はかなり良くなってきている。
引いた相手から点が取れないという課題は残っているが、でも克服していたらこんな順位な訳ないしね。

ルーズボールへの反応が一瞬遅い祐介とノリヲ。だからといって相手に取られるわけではないが、もう少し早ければルックアップやドリブルの方向の確認などできるはず。

川崎の若手フッキはファールの仕方を知らない。ちょっと危険だな、といってもゴールの臭いがする危険な選手ではなく相手選手に怪我を負わせるという意味。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年07月09日

紙吹雪と座布団投げ

今日はダービー。
なんで夕べから興奮気味。

個人的には順位なんかよりもダービーのほうが上。
もちろんこちらもあちらも同じリーグにいないとダービーは成立しないけれどね。

で選手入場時に紙吹雪を撒くということで巷では盛り上がっていたんだけどね、
桜田商事の調布支社から物言いが入ってダメになったらしい。

その理由というのが「飛行場に隣接するスタジアムという特殊性」なんだって。
つまり紙吹雪が原因で飛行機の運行もしくは最悪墜落を防ぐためだそうだが、
今どき紙吹雪で飛行機落ちるかな???

銀のフィラメント撒いてレーダー探知のミサイルから逃げるっていうシーンを映画で観た記憶があるが、銀紙だけだったらなんとなくうなずけるけどね。

それより秋になると一斉に舞っている綿帽子のほうが厄介じゃないの?
あの対策してんだったら、紙吹雪なんてね〜。

国技である相撲の座布団投げを徹底的に禁止しない相撲協会や、その風景を普通に公共の電波にのせている国営放送を野放しにしておく日本の風潮と矛盾してるな。
上の階から投げられた座布団が首の後ろにあたったら、頚椎骨折で即死でしょ。

と、ダービーの前にこれ以上余計なこと考えるのやめとこ。
だってダービーですもん。
せっかくスタンドとピッチがシンクロする最高のエンターテイメントなんだから。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年07月11日

東京ダービー第1戦

0-0。
「負けられない」じゃなくて「勝たねばならぬ」だったんだよね。
引き分けなんて半端じゃいかんのよ。

決して緑が良かったわけじゃない。相変わらずの足元でボールを受けるサッカーだし。
単にうちが決められなかっただけ。

第1節の時のように、ボールの受け手はボールが来ることを信じてどんどんスペースに走りこまなきゃ。無駄走りが少なすぎ。
チーム全体が感じあっていない。選手同士が共鳴しあって、化学反応を起こさなきゃいけないでしょう。
雨とかいってる場合じゃない。

そんで、
ゴールが見えたらシュート。

試合前の出来事。
こういう時に限って、2ちゃんとかに批判だけ書き込む奴が増える。
さらに全く関係ないのに原因になったといってスケープゴードを作ろうとする。
なんか後ろ向きなんだよね。

やったバカは相応の罰を受け罪を償うのが当然の理。
チームが制裁を受けるなら、それに対してもバカが償うことも自明の理。

こういう事が起こらないように、
みんなで注意を喚起しようとか言う奴が異端に見えてしまう状況の方が問題だ。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年07月14日

Away清水戦

0-1。

勝った。

仕事中にJs Goalの更新をした瞬間Goalの文字が目に飛び込んできた。
絶叫しそうになるのをどうにかつばを飲んで抑えたら、
「誰が決めたの?」
「ルーカスだ」
「やっぱルーカスだよ」
「嗚呼ルーカス!」
と頭の中で独り言の繰り返し。

清水が沢登を入れたので前目にキープされるようないやな予感が。

パソコンに向かいながらブツブツ言っているのも周りに迷惑かけるので、
なんども喫煙室へ。喫煙室から念を日本平に送る。

やっと出た「試合終了」の表示を見て、うれしさ半分、悔しさ半分。
なんでこんなときに日本平にいなかったんだ俺は。

帰宅しての遅い夕食ではもちろん祝い酒。

さあお次はホームです。
ホームで勝利を見せていただきましょう。
「勝て、勝て、勝て、ホームやど」←関西方面から借用

隣席の浦和な方はとても静かでした。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年07月17日

ユースと神奈川ダービー

昨日7/16は
15:00 東京U-18 vs 三菱養和ユース@アミノと
19:00 横浜フリエ vs 湘南@三ツ沢
を見てきた。

アミノの試合はTFA T1リーグU-18の第8節で、
2位の東京が勝てば1位の三菱養和を抜いて1位に返り咲く大事な一戦。

前半から押して4点を難なくゲット。てゆうか三菱養和がヘタレすぎ。
東京は安心したのか後半に1点を献上する。
後半途中にDFの一人の「5点目取りに行こうぜ!」の声に真っ先に拍手で反応していた。

残り試合を全勝すると、プリンスリーグ関東に昇格する。
明日もアミノであるので、見に行こうかな。

三ツ沢の試合は神奈川ダービーとなった。
15,000人集客をG裏メンバーが手分けして告知したようだが、6,000人届かず。

内容はというと、
湘南はパスサッカーを目標としているようで、昨年とはかなりスタイルが変わった。
たしかに技術がある選手がフリエの選手達より多いので有効かもしれないが。
サイドからの早い展開ができるようになれば昇格の夢も。

横浜は、
相変わらず中盤が・・・。
中盤の底から両ウイングへのフィードとか、
サイドバックとウイングの縦の連携とか。
ディフェンスラインと前線との距離を縮めている今の状況より、
1トップにして中盤を密度を臆したほうがいいような気がするのだが。

やっぱり選手達が死に物狂いで勝ち点積み上げなければ、
三ツ沢は満員にはならない。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年07月18日

本当にトンネルを抜けたんだよね

ふっふっふっふ〜
いっひっひっひ〜
へっへっへっへ〜
ふぁふぁふぁふぁ〜
あっはっはっは〜

4-0

ですよ、味スタに来れなかった方々。

3-0になったときくらいから涙がほほを。

花火連発で夏祭り絶賛開催中ですよ。
これで近所のお祭りに行けなかったけれど、ぜんぜん許す。
流しそうめんやってたけれど、ぜんぜんOKよ。

全部花丸です。よくできました。
やれば出来るじゃない。
ん、通信簿の慣用句か?

やっぱホームで炸裂しなきゃね。
なんかナビスコ獲った時ほどではないけど、完全にいかれてましたね。
おかげで今朝は頭が痛い。

2003年の対横浜戦の4-1より意味がある。

きのうの一句

鞠サポも

ビール飲むのに

東京タンブラー



さて今日はユースの試合、
この調子でこの3連休はまた4点とって東京3連勝で行きましょう。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2005年07月20日

長い闘病生活

月曜日のユースの試合を見に行こうとしていたら、
午前中にiMac G5が修理から戻ってきた。
結局修理申し込みから修理完了までなんと
2ヶ月半以上

修理箇所などは後日にアップする予定。

出発の時間までにiMacの復旧を少しでもと始めたら、
結局時間が過ぎてしまいユースは断念。


←修理中に使用していたVAIO Z505の液晶が瀕死状態だった為に購入したBuffaloの17インチとデュアル・ディスプレイに。
17インチ2台よりさらに広大に。


そんなこんなで復旧したわけだが、USB2.0ハブが使えない。
いろいろ試してハブ個体の問題と判断しサンワサプライにメールする。
ハブについているUSB機器って全部サンワ製なんだと今さら気付く。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac近辺

2005年07月30日

林檎は腐ってしまったか?

やっと戻ってきていろいろ復帰作戦をして、
調子こいてiPod Shuffleなんてものを買ってきたまでは良かったが、
使い始めて4日目でまたもや再発。

あれほど電源ユニット交換を言っていたのに、
修理内容に記載されていなかったのでおや?と思っていたのだが予感的中。
サポセンと修理センターの申し渡し連絡が皆無なのか?

多分電源ユニットがまたミッドプレーンをぶっ壊しているのでは?
そしたらまた2ヵ月半待ちになる?

・新品との交換
・差額で別商品との交換
・完治するまで同等の代替機
HDのデータはなくなってしまうが、いずれかを要求するつもりだ。


と書いていて気になってサポセンに連絡。
今日修理完了&出荷となったらしい。

・ミッドプレーン交換
・電源ユニット交換
つまりミッドプレーンがまたいかれたらしい。

不安なので修理後の検証項目を書類で送ってくれとお願いするが、
電話で伝えるので勘弁してくれとの一点張り。
電源ユニット交換するといってしなかった過去があるので絶対に呑めない。

とかサポセンと話をしていたら、どうも修理内容が違うことにサポセンが気づいた模様。
えっ修理って前回と今回で都合2回じゃないの????
再修理中に複数回あったらしい????

かなり複雑なのでサポセンから確認して電話するとの事。

20分くらいしてサポセンから電話。
前回の修理は
・ミッドプレーンの交換
・フロントベゼルの交換
ん、そんな事修理報告書に書いてある。

今回の修理は
・ミッドプレーンの交換
・電源ユニットの交換
だそうだ。

で、どこが複雑なんだ????

さらに今回の検証項目を郵送で送ることを上司に確認したとの事。

問題はまだ終わっていない。
1年の保障期間のうち3ヵ月使えてないという事。

普通、

保障期間の延長をしてあたりまえでしょう。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac近辺